5. 激安ロジアナ購入とその結果
PIOホントに動いてる?
と確認しようと数年前に買ったオープンソースベースの手のひらサイズのポータブルオシロを引っ張り出して使ったが、うまく波形が取れない。5MHzのクロックがハズが500kHzになってる。
しばらく悩んだが、そもそもこのオシロの帯域どうだっけ?………
調べてみたら1MHzだった笑 まあ3000円で買った奴に贅沢は言えない。
サンプリングレートの都合でエイリアスが出てるだけかな。
と言うことで格安オシロを探してたら、1ch10MHz4000円ちょい 1ch120MHz/2ch60MHzが12000円ちょい
でも中国発送だからすぐ使えるわけじゃない。
いっそ別のpicoをロジアナ代わりに??
とか思ってたが、それならUSBロジアナを買えばいいと気が付いた。
8ch24Ms/s 1500円翌日配送@amazon
これでいいや
<翌日>
お~届いた いつもなら夜遅くなんだが今日は早いな。じゃ早速試そうか。。。
ってソフトは何を使えばいいの?商品ページに情報何もないぞ???
結局、格安USBロジアナで検索してアプリ入れた。そして確認した結果。
PIOはちゃんと動いてる。データが揃ってるからDMAも想定通りに動いてる。
プログラムでは、連続してDMA起動してるはずなのに、micropythonの処理が遅いだけと判明。
クロックをオシロで見たら500kHzだったのは転送処理がその周期で動いていたようだ。
マジかよ…
cで組めば解決なんだが、micropythonでどこまでやれるかを試したい




