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1.picocalcにはPSRAMが付いてるから使いたい
picocalcには8MBのPSRAMというのが付いている。
せっかくなので使いたいが、picocalcのmicroPythonから使う手段が見当たらない。
じゃあ作るしかないでしょw
これがあれば、メモリが足りなくて動画再生のシークが1分単位だとか、メモリが足りなくてVBRのシークが適当すぎるとかが、解決できる。(解決するとは言ってない)
回路図からPSRAMの型番調べてデータシートを見ると、SPIかQSPIでアクセスするようだ。
手始めにmicropythonに含まれてるsoftSPIを使ってみたら、あっさりと動作。
でも速度を追求するならQSPIで使いたいし、せっかくなので特殊な信号操作ができるPIOと言う機能も使いたい。
と言う事でPIOに関して調べ始めたが理解に苦しむ説明ばかり。動かし方が分かってきても、動いたり動かなかったり。
なので、まずはそのあたりから…




