6. 映像のシーク処理とファイルの結合
映像のシーク処理は tar ファイルを読み進めれば解決だな。
と思ってた時もありました。
でも早送りはヘッダを読みながら進めばいいが、巻き戻し(中高年の言葉 テープ全盛期の用語 今は早戻し)が原理的にできないのであった。
ということで tar ファイル作成時に tarファイルに含まれるファイルサイズとファイル名だけを切り出したインデックスファイルを作ることにした。
さて、どうやって作ろうか?と copilot にお伺いをたてるとあっさりと回答が出てきました。便利すぎて言語特有の記述とかモジュールを覚えなくなりそう。
しかし、これからは、生成AIに質問を投げて活用できる人と活用できない人に分かれそうだな。やりたいことを正しく言語化する技術が今まで以上に重要になる。
人間相手だと、仕事の指示が適当でも受け手が理解してくれたから何とかなったわけだし。
まぁ生成AI側で、察しと思いやりができるようになれば解決するから時間の問題か?
閑話休題
そうなると 映像をまとめた tar ファイル、音声を入れた mp3 ファイル、tar の情報をまとめたインデックスファイル と3つのファイルが必要になる。
なんとも美しくない。
ということで、全部をまとめた tar ファイルを作ることにした。
先頭にインデックス、次にMP3、最後に映像。というのが再生時の処理が楽になる。
問題は、インデックスファイルを作るには、先にMP3と映像をまとめたtarファイルを作る必要があるということで…
ま、tarファイルの作り直しはPC側の処理だから多少重くてもよかろ。
そして完成した合体ファイルで再生してみたら起動が遅いのなんの。あげくにインデックスがメモリ不足で読み込めない。
全てのJPEGファイルのインデックスはやりすぎだったようだ。
動画の長さ次第で間引きする感じで、なんとか解決。




