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7.手持ちのMP3データを再生してみる
CPU負荷を下げるために、64Kbps、22kHzのデータを作ってテストしてきたが、せっかくなので手持ちのデータを再生したい。
と思って色々データを食わせたら、動かないファイルが続々見つかった。
曲名やジャケット写真を格納してるID3v2のサイズが大きくてファイル読込みに失敗するとか、ビットレートが高くてファイルバッファからあふれるとか。ってファイル読込みトラブルばかりだな。
ということで手間取ったが、結果としてファイルの読み込み処理がスッキリして、動画再生との併用の見込みも出てきたのでヨシ!
デバッグの途中でVBRの再生もできるようになったので満足。
VBRの再生が難しいのは、MP3フレームのサイズが変化するから時間指定でのシークが難しいってことらしかった。
CPU負荷については、高音質のMP3ファイル(320kbps)だとCPU負荷 45% も使うんで動画再生との併用は厳しそう。でも手持ち音楽が再変換不要なのはメリット。
MP3プレイヤーにするなら曲名表示とかジャケット写真表示とかやりたいことはあるけど、まぁそのうち。




