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異世界攻略無課金勢  作者: 3two−
第2章《入学します》
16/18

女の子の部屋で入浴中…

「結構広いなー」


俺はガルとクルの家の中を見渡していた


マンションで4つの部屋とリビングがあり、4つの部屋はドアで区切られている


「両親も一緒なのか?」


「いないよー、田舎の方にいてー、学校に行くためにここに2人できたんだー」


「俺なんか泊めても良かったのか?」


「良くないに決まってるじゃんか!レンコンは邪魔だー!」


クルが足をジタバタさせる


「もー!アタシが泊めたいからー、泊めたつってるでしょー」


「はーい」


ガルの一言で大人しくなった、かなりお姉ちゃんっ子なのかもしれない


「ガルの両親に怒られないか?」


家の娘に何をしようとしてたー!?なんて怒られたら元も子もない


「あー、だいじょぶだいじょぶー、そこらへんの許容はあるからー」


安心して、俺も泊めさせてもらえるな、本当に感謝だ


「じゃー、まず、その汚れきった体を洗ってきてよー」


「お…おう」


なにー!?女の子のお風呂場だとー!?やべー、泊まるならいつか使うと思っていたが、いざその時となると、少し緊張が…


「すぅー…」


俺はソワソワしながら服を脱いでく


「あー、服はその籠に入れといてー」


ガルの声が響く


「うわっ!」


いきなり喋りかけられ驚いた


いや…俺も、流石に女の子耐性なさすぎだろ、情けない…


「あぁ、分かった」


パンツ意外脱ぎ終わると俺は風呂場の扉へ手をかけた


「すぅー…はぁー」


深呼吸をしながら腕に力を入れる、いや、分かってるんだ、そんな緊張する必要ないだろって。おまいら!ギャルやぞ!ワイにそんな試練は重すぎる!


俺は扉をあける


女の子のお風呂場はいい匂いがした


シャンプー類を使ってよかったのか分からないが、汚いままなのもあれなので、使わせてもらった


「ここにバスタオルと服、置いとくねー」


「は!はい!」


入浴中で安心しきっていたので、いきなり過ぎて声が裏返ってしまった



15分ぐらい入った


「ふー、気持ちよかった」


外にはYシャツが置いてあった…


「これはもしや…」


ガルのYシャツではないか?そんなの着れるわけがない…だが着なきゃ俺は素っ裸だ


俺はこの幸せと罪悪感を噛み締めながら着た


ズボンはジャージのズボンだった


これも噛み締めながら着た


「ありがとうな」


この服とズボンはガルのやつか?と聞きたかったが、それじゃ、俺がキモいやつみたいだからやめた


「部屋はこっちねー」


一番奥の右の部屋へ誘導された


部屋のドアをあけるとそこには、はベットがあり、タンスがある、その他はなぜか、猫、犬、ペンギン、サメ、いろんな動物のぬいぐるみがあった。ベットを埋め尽くすほどに


「これは?」


「あわわわわー!私が好きなわけじゃないからねー!ホントだからー!初めてのところだからー、レントが安心できるように置いたのー!」


隠さなくてもいいと思うが


「だ、だけど、この量は…」


「も、もういいしー!」


たくさんのぬいぐるみを抱えて別室へ逃げてった


「なんなんだ…」

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