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精霊王(6体の王と4つの世界)


 『6体の王の話をしてやろう』


 『女神から生まれ出た最初の王は、始まりの世界を創った』


 『二番目の王は緑の巨人を作り、大地を整えた後、ヒトの中から聖女を誕生させ、人々に慈愛を与えた』


 『三番目と四番目の王は双子で、二体で一つの世界を作った。それぞれが光と闇を担い、互いが互いを補いあった』


 『遅く生まれた王ほど、力は弱まっていった』


 『五番目の王は、己の力を補う番となる竜を誕生させた。だが、巡り合わせがあって、竜は番とはならなかった。力は欠けたまま、世界は鼓動を続けているが歪みも大きい。何かがあれば世界と共に王も消えてしまうだろう』


 『そして、六番目の王は……』








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