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第十五話 これからは……

 冷たく澄んだ空気が頬を撫でる。

 城の周囲が歓声に湧く中、僕達二人の周りは静かだった。


「……全部、終わったんだね」


 思わず言葉が零れ落ちた。


 達成感とはまた違う。哀愁(あいしゅう)でもない。ただ、ひたすら。目の前に広がる景色に感動してた。

 世界時間にしておよそ半日。戦い抜いた。見渡す限りの力強い緑。

黒く染まった北の大地は見る影もない。


 その時、おでこをピンと弾かれた。


「ばあか。生まれてたった十何年ぽっちのお前の何が終わった、だよ。お前の人生はこっからだ。今から全てが始まる。そこんとこ分かってんのか、ゼル」


 おでこを押さえながら隣に振り向くと鮮烈な赤が飛び込んできた。明るい空の下で見る彼はとびきり鮮やかだ。


「何千年生きる君と違って、十七年ぽっちでも僕にとっては長かったんだよ、カガリ」


 文句は言わせてもらうけど自然と笑顔になった。だってカガリも笑ってる。


「ありがとう」


 そう言って僕は彼に改めて向き直った。


「ありがとう、カガリ。君だろ?」


「ん?」


 カガリが首を傾げる。僕はにっこり笑った。


「世界中を旅して、みんなを集めてくれたのは」


 そう、カガリはフラフラ気ままに旅してたんじゃない。

 世界中の野山を回って、風を頼りに探して。海を巡って、同族に呼び掛け続けた。

 でなきゃ全ての王族が集結するなんてできやしない。こんなに数を増やして、それぞれの力を強めるなんてできやしない。


 彼の話から得た情報を纏めると、何千年と生きてるはずだ。生まれてからずっと、帝国を倒す使命を背負ってきた歴代最強の炎の王族として。

 国も民も持たないけど、カガリは竜人族のトップ、王族の中でも抜きん出た孤高の『王』だった。


「ありがとう、何千年も準備して待っててくれて。僕が待ったのはたったの十年。君は何千年も、誰よりもこの時を待ってたはずだ」


 千年以上アルメリアに居たのもきっとそのせい。だってアゼルト陛下は()()()()()()をしてた。


「カガリ──君は一体、何代目?」


 僕が訊ねるとカガリは大きな溜め息を落とした。


「ったく、台無しにしやがって。大人がカッコつけてる時にゃほっとけっての」


 僕はじっと彼の答えを待った。


「あーあーもー分かったよ。言えばいんだろ言えば。俺は三代目。初代の孫だよ」


 カガリは焼け焦げた床にひっくり返った。


「全種族初代からずっと見てる。ガキん頃に顔を合わせた。そーだよ。なーーーん千年も待った……長かった」


 観念したように語り出す。


「アゼルトに執着したのも、約束したのも、ご察しの通り、期待したからだ。初代と同じ力量値のアイツでも鍵の時は進めらんなかった。でも初代の目が現れたっつーこた、それを超えるのも近いと思ったからだ」


 紅い瞳に青空が映る。


「帝国を滅ぼすことこそ俺の使命だった。でも時の初代を超える目が現れねえ限り無理な話だった。ずっと空から北の山脈の向こうを見てきた。暗い雲に覆われた気の滅入る空だった。だから雨が嫌いだった。雲が山脈超て来たみてえで気が逸る」


 彼の雨嫌いの理由……カガリに会ってまだ三日も経ってない。それでも彼の気持ちは痛いほど分かった。


「他の王族は俺より寿命が短え。記憶の継承はされても本人の意志ってもんがある。意志の強さは代を経る毎に弱まって、俺がようやく成人した時にゃどの種族も、竜人族も……南中にバラけちまった後だったよ」


 カガリは目を閉じて頭の下で手を組んだ。


「掻き集めんのは大変だった。でも、見つけりゃ皆協力的だったからんな苦労はしなかった。だが、仁族への借りを考えると気が逸った。そんで……」


 目を開けて僕を見る。


「ただ、ひたすらに……長かった」


 カガリは手を伸ばして僕の三つ編みを引っ張った。


「待ってたんだぞ数千年も。お前の何百倍お前を待ってた……はーあ、これから何しようかね」


 また溜め息を吐く。僕は彼の頭の天辺の髪を引っ張った。


「溜め息吐いたら幸せが逃げるんだってさ」


「そりゃ俺が言ったんだろが」


「うん。だから当の本人が吐いてちゃだめだろ?」


 上から覗き込むと彼は更に溜め息を吐いた。


「ハア……小生意気なガキめ……」


 そしてついでにもう一つ溜め息を吐こうとするカガリに僕は覆い被さってその口を塞いだ。カガリの目が点になる。僕はくすりと笑った。


「幸せにしてあげるよ」


「お前なあ。一万年近い人生で飽き飽きしてる竜人をどう満足さす気だよ?」


「満足するかわからないけど……」


 僕は体を起こした。風が吹いて僕の三つ編みを揺らす。


「二人で歩いて世界を旅しよう」


「あん?今まで散々世界中駆けずり回って来たっての」


 剣呑になったカガリの声に笑う。


「もう走らなくていいんだよ、カガリ。僕ももう、独りで立たなくてよくなったし……一緒にゆっくり歩こうよ」


 カガリが体を起こす。


「森で動物と触れ合って、海で魚を見て、川を辿ったり、沢山の人と触れ合おう。今度は使命のためじゃなくって楽しむために旅するんだ」


「そりゃお前のしたい事だろ」


「バレたか」


 頭をくしゃくしゃに撫でられる。くすぐったくて今度は僕が転がった。

 雨上がりの空に虹が掛かってる。僕や、カガリの瞳よりずっと鮮やかで綺麗な本物の虹が。


「僕に旅を教えてカガリ。北にちょこっと住んでみるのも案外楽しいかも知れないよ。動物を拾って育てよう。きっと温かいよ」


 カガリの顔を両手で包む。


「温いのが好きなのはお前だろが」


「あははっ!」


 僕は大きく口を開けて笑った。


 青い空を赤い竜が飛ぶ。


「早く帰ろう! 南のアルメリアに! 」


「ま、いつまでもんなとこ転がってても意味ねえしな」


「違うよ」


 立ち上がろうとした彼の顔を引き寄せた。


「カガリは殴られに行かなきゃ。ジーク団長に」


 途端、彼は吹き出した。


「うわ、汚なっ」


 人の顔に唾を吹きかけるなんていただけないな……なんか最初もやったなこんなやり取り。


「はははははははっ!そーだったそうだった。嫁にする報告な。まあ殴られねえけど」


「それはどうかな。君はセクハラまでしてきたしジーク団長には僕がついてるよ」


「お前はどっちの味方だよ! 」


「あははは! 」


 こうして僕達は解散すべくやっと城から降りてった。




————「ジーク団長ーーーっ!! 」


 遠い地上に向かってカガリに抱えられて下降しながら叫ぶ。


「ゼル!? 」


 南西の本部からまだそう離れてない林の隠れ道を護ってた団長が目を見開いた。


そりゃそうだ長い時間空けてたみたいに感じるけど実際にはまだ三日程度しか経ってない。


 上空から見てたけどやっぱりみんな立ち止まって戸惑ってたみだいだ。団長も、反乱軍も、国民も。みんなそれぞれの色を僅かに残しつつも銀髪銀目に変わってた。


「ゼル様?」

「あれは、ゼルか!?」

「リゼルト様? 」

「リゼルト様だ! 」

「リゼルト様!? 」

「リゼルト様ー! 」


 兵士達が騒つく。国民達も隠れ小道から飛び出してきて地上に降りた僕とカガリはあっという間に取り囲まれた。


 北の果てからここまで。世界の時を止めて帰ってきた。


 世界の半分で天変地異を起こしたんだ。揺れや業火や闇の広がりが見えただろうから。それに、みんな自分の姿に驚いてるだろうし、なるべく不安を減らしてあげたかった。


 これが()()()()()()僕から国民へ贈る最後の力の使い方。


「ただいま! 」


 目が点になってるジーク団長の胸に飛び込んだ。筋骨隆々の団長でもさすがに僕の突然の突撃には耐えられなかったみたいだ。二人して地面に転がる。

 僕は素早く立ち上がって彼を引っ張って立たせた。改めてもう一度抱きつくと今度は団長も抱きしめてくれてオンオンと泣き出した。


 温かいな。カガリ程じゃないけど団長も誰も彼も生きてる人はみんな温かい。


 ちょっとのあいだ団長の胸筋に埋もれたあと体を離して彼を見上げた。


「ただいま! 団長、みんな! 」


 そして不安げな顔をして僕達を取り囲む国民、兵士、幹部の顔を順に見回しながら語りかける。


「もう、何も心配いらない。帝国が攻めてくることはないし、叔父上も、もう居ない。空は晴れた」


 みんな固唾を呑んで聞いてる。


「リ、リゼルト様! こちらもご報告が! 竜が現れ、国境が……! 獣人族も確認されまして!その後、しばらくして全員容姿が……」


「あー、うん。ごめん全部知ってるんだ。説明するから落ち着いて」


 慌てふためく情報部長をなだめてコホンとひとつ咳をする。


「まず、結論から言うと帝国は滅んだ」


 民衆がザワりと湧き立った。みんなが信じられないと顔を見合わせる。


「この彼がカガリ。僕達が探してた歴代最強の竜人王族だ」


 みんなの視線がさっきから突き刺さって居心地悪……くは無さそうだけど、さっさとカガリの紹介を済ます。


「カガリは王族喰らいじゃなかった。安心して欲しいな」


「じゃあ、あの、対価は……?」


「ん゛っ」


 僕はちょっと変な咳をしてしまった。大っぴらに言うのは少々、まだ、かなり……恥ずかしい。


「そ、れはちょっっっと後で話すとして……ざっくり順を追って話すと、彼と協力して叔父上……国王を倒せた。悪徳貴族はまた後でなんとかするとして、帝国が率いてた軍もバケモノも全て土に還った。みんなを脅かす存在はもう居ない」


 ちらり、ほらりとみんなの強張ってた顔が緩む。


「それから、カガリは三代目の王。初代の王族達が山脈を封印してからずっと一万年近くも時を掛けて同族や他種の王族を探して呼び掛けて帝国を滅ぼす準備してくれてたんだ」


 カガリが僕の踵を蹴った。


 今度こそ居心地悪そうだ。でもしょうがない。英雄には英雄らしくしてもらわなきゃ。


「時の鍵と時封じの儀のことはみんな知っての通り。時を巻き戻して鍵を閉め直す。山脈の向こうとこちらを断絶する儀式だ。カガリはアルメリアの危機にも気づいて準備をして来てくれたんだ。でも帝国に対峙するには山脈が越えられなきゃ意味がない」


 仁族全ての時を奪ってきた事実は王族以外知らない。そのままでいい。叔父上みたいに世界を憎まないで済む。


「アルメリア国王の初代は僕が現れるまで最も力が強かった。彼の封印は強力だった。だから誰も鍵を()()()()()()


 誰もが息を呑んだ。


「そんな訳で僕が時の鍵を壊した。封印の解かれた山脈はこちらに残った竜人族達が守ってくれてたんだ。その間に僕達含めた残り全ての王族で帝国に攻め入って……皇帝を倒した」


 誰も言葉を発さない。シンとした空気が流れる。


「初代国王陛下は」


 そっと話を続ける。


「僕達の血筋に封印を掛けてたらしい。全ての仁族に王族の血が行き渡るように。皇帝が倒れるその時まで」


 みんながお互いの顔を見合わせた。微かに元の色を残して銀髪銀目になった自分たちの容姿を確かめるみたいに。


「皇帝が消えた今、封印は解けた。薄まりはしたものの仁族は元々全員王族だったんだ。それが証拠だよ」


 サワサワ、ザワザワと次第にみんなの声が大きくなる。


「鍵は無くなって、皇帝を倒して、山脈の向こうは森になった。もう時封じの儀をする必要はない。アルメリア王家最後の一人としてみんなにお礼を言いたい。」


 僕はアルメリア流の最敬礼を取った。


「ありがとう、僕と一緒に戦ってくれて。ありがとう、十年も長い時を耐え抜いてくれて。ありがとう……生きててくれて」


 一部の人がワッと泣き出した。つられてもらい泣きする人も。嗚咽を上げる幹部もいた。


「辛く、苦しい十年だった。誰もが寒くてひもじい思いをした。沢山の犠牲者も出してきた。家族や恋人を失って悲しい思いもさせてきた。それでも……僕を信じて着いて来てくれて、本当にありがとう」


 顔を上げる。


「今日限りで反乱軍は解散だ。炎の王族……君達が見た竜だよ。彼らが残ってた帝国軍も一掃してくれた。土の王族達が、枯れた作物や土地に命を吹き込んでくれた。帰り際に時を進めて育てて来たから実り豊かな土地に戻った。もう食糧に困ることもない」


 もう一度みんなの顔を見回した。


「仁族の寿命はこれからグンと伸びる。何百年と生きることができる筈だ。時の力も少しなら使えると思う」


 目を閉じて。開ける。


「時封じの儀や、山脈を守る必要が無くなった今、王家はもう必要ない。これからは民主制に。自由にみんなで平等に生きて欲しい」


「待て、ゼル。どういうことだ?」


 団長が僕の肩に手を置いた。


「僕は旅に出るよ」


 静かな風が木の葉を揺らした。


「何を言ってる? お前が国を率いなければ……」


「僕が治めてたら何も変わらない。血筋重視の王政が続く。僕の子孫がみんないい国王になるとは限らない。これから国を導くのは君だよ、ジーク団長。それに……」


 僕はにヘラと笑った。


「ほんとはこの目で。自由に世界を見て歩きたかったんだ。好奇心旺盛なんだよ、僕」


「そんな呑気な事言ってないで考え直せ、ゼル! 」


「あわ、わ、本気、さ」


 団長が僕をガクガク揺する。


 舌を噛みそうだからやめて欲しいな。


 無理やり彼の手を取り握る。


「今までみんなを率いて来たのは君じゃないか。僕はお飾りしてただけ。反乱軍はもう反乱軍じゃない。このまま国の中枢になるんだ。もう君も分かってるだろ?国民みんなが時の力を得た今……」


 初代は僕に()()も残してくれた。


「強すぎる力は無駄な争いを生む。僕やカガリは一箇所に留まるべきじゃない」


 心からの笑顔を浮かべて握った手に一度力を込めて、離した。


「元々僕抜きで今後やってく予定だったんだ。もう世界は平和だよ。それとさあ……」


 僕は団長に長い耳打ちした。話す内に彼の目は下がり、潤み、そして徐々に吊り上がてった。

カガリが不穏な空気を察知して逃げようとしたので足の時を止めてやる。


「あっ! くそ、お前こんにゃろ! 」


 文句を言うカガリの前に団長が立った。体格のいい彼はカガリの背丈にも引けを取らない。


「ジーク・レベゼントと申します。この度はアルメリアと世界を救ってもらって感謝致します」


 威厳たっぷり。やっぱり国のトップに立つのに似合ってるじゃないか。


「それとは別にひとつ申し上げたい」


「な、何をだ?」


 カガリが冷や汗流してる。正直言ってかなり面白い。


 団長は胸を張り大きく息を吸い込んだ。


「息子がどうもお世話になりましてっ!! 」


 団長の拳がカガリの頬にめり込んだ。と、同時に止めてた足の時を解除する。カガリが横っ飛びに数メトル吹っ飛んだ。


「あははははははっ! 」


 耐えきれずに笑ってしまった。


「イッテー……テテ。お前、後で覚えとけよ」


 カガリが恨めしそうに僕を睨む。


「あはははっ!覚悟しとかなきゃならなかったのはカガリだろ?」


 手を取って立たせる。


「もちろん、後始末や下地の準備はして行くよ」


 背後のジーク団長達を振り返った。


「でも、さっきも言ったけど元々僕抜きで国を守ってく予定だったんだ。もう脅威は何もない。それと、アルメリア城は壊したよ。時の間が侵食されたからもう守る役目も果たしたしね。だから……」


 カガリから団長へ向き直って両手を広げた。


「今度は温かい南にでも新しい国のシンボルを建てればいい。そうだね、壁は白くて青い屋根がいいな。そして銅像でも建てようか。国の英雄、新しい首相ジーク・レベゼントって」


「英雄はお前だろうが」


「いてっ」


 冗談言ったら団長にポカリと殴られた。


 その後はなし崩しにその場で大宴会になった。

 すぐ側の森にはたくさんの果物や動物で賑わってたし、きのこや植物もたくさん生えてた。それに時を止めて帰る間に先回りして国の随所の時を進めてきたんだ。

畑は実り豊かに、すぐ収穫できる作物を大量に育てたからもう保存食や食糧の温存に気を使わなくていい。


 大きな鍋で煮込み料理を作って、子供ははしゃぎながら森や林を駆け回り、みんなで温かい料理を分け合ってお腹が満たされるまで食べた。僕は国民全員の手を握って、言葉を交わして回った。彼らはみんな笑顔に溢れてて僕の心は満たされた。

 酔っ払った誰かがアルメリアの伝統の歌を歌い出しみんなで何重にも輪になって踊ったりもした。


 カガリは殴られたお返しとばかりにジーク団長へ今までの僕の食事事情を話してしまった。お陰様で僕はまた軽く殴られて、幹部や団長に嫌ってほど飲み食いさせられた。

 大宴会は一週間も続いた。


 その後はみんなでゆっくり南の砦へ移って法律の草案を作ったり、南と東に触れを出したり、残った悪徳貴族を片付けたりなんだりした。


 ま、そっちはカガリが居たから一瞬で終わったんだけど。


 新しいこの国の象徴となる建物の建設にも取り掛かった。

 困ったことにジーク団長は僕とカガリの銅像を建てるって言って聞かなかった。何とか名前を彫った石碑を残すだけにしてもらったけど、あんな冗談言うんじゃなかったよ。ほんと。




 そんなこんなする内に季節は冬から春へと移り変わった──

物語もついに次話で最後……エピローグまでお楽しみいただけると幸せます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”

更新はこの後すぐ!ᐕ)ノ

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