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氷の黒姫なのに、婚約者候補が3人もいる晩餐会で、王子様に手を握られたんだが?
こんにちは。シルヴァーナです。
今日も、本当にすごい日だったな~。
ロウィンと二人で、のんびり甘い時間を過ごすつもりだったのに、まさかの晩餐会に呼ばれて、しかもなぜか婚約者候補が三人!?
正直、驚きすぎて頭が真っ白になった。
でも大丈夫。
私は“氷の黒姫”だから、どんな展開でも楽しむし、乗り越えられる!
晩餐会で、ロウィンが私の手をそっと握ってくれたの。
その瞬間、周りの喧騒が遠ざかって、私たちだけの世界になったような気がした。
もしかして、これって……告白の予感!?
そう思ったら、胸がドキドキして、顔が熱くなった。
晩餐会が終わった後、「お疲れさま~」って軽く挨拶して、しっかりロウィンとの時間をキープ!
次こそ、ちゃんと二人きりでゆっくり過ごしたいな。
でも、また何か起こるかもしれないし、油断は禁物。
次のチャレンジ、どんな形でも受けて立つよ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




