表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4と5の間  作者: みつ
2/3

1


「僕に、そっくりな人?昔から僕は、結構、だれそれに似ているねって言われるんだけど、僕より年上なかんじ?、それとも年下?」


「あなたより、少し年上そうで髪は長く茶髪だったわ」


そんな会話を交わしながら夕食を、僕は食べた。


その後に風呂に入って寝た。



次の日。


僕は、会社に電車で出勤するが、何故か、その日は、空いていた。


僕は、座りながら新聞を読んでいた。


ふと、顔を上げると一人の男性の姿が目に入った。


向こうを見ていて、顔は見えないが髪は長く茶髪だった。



電車が止まった。


その男性は、降りていった。


電車は、また走り出す。


また止まる。


今度は、僕が、電車を降りた。


その日の仕事は、いつもと変わらず定時で帰れた。


会社の近くのラーメン屋さんで、チャーシューメンを食べて行きつけのバーに行き、ウィスキーを飲んで僕は、駅に向かった。


電車の時刻表を見ると、最終列車に乗るしかなかった。


僕は、最終列車に乗った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ