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僕
「僕に、そっくりな人?昔から僕は、結構、だれそれに似ているねって言われるんだけど、僕より年上なかんじ?、それとも年下?」
母
「あなたより、少し年上そうで髪は長く茶髪だったわ」
そんな会話を交わしながら夕食を、僕は食べた。
その後に風呂に入って寝た。
次の日。
僕は、会社に電車で出勤するが、何故か、その日は、空いていた。
僕は、座りながら新聞を読んでいた。
ふと、顔を上げると一人の男性の姿が目に入った。
向こうを見ていて、顔は見えないが髪は長く茶髪だった。
電車が止まった。
その男性は、降りていった。
電車は、また走り出す。
また止まる。
今度は、僕が、電車を降りた。
その日の仕事は、いつもと変わらず定時で帰れた。
会社の近くのラーメン屋さんで、チャーシューメンを食べて行きつけのバーに行き、ウィスキーを飲んで僕は、駅に向かった。
電車の時刻表を見ると、最終列車に乗るしかなかった。
僕は、最終列車に乗った。




