表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/47

SAKEの話

01のあとに入る話です。

◇◆◇◆◇


【露草】

「で、結局頼んだの?」


【空】

「なにがー?」


【露草】

「ドリンクなサーモン」


【桔梗】

「まっさかぁ。あれってドッキリ用でしょ?」


【露草】

「ほっ。……あやうく未成年が飲酒する描写を書いてしまうところだった」


【卵】

「え、ホントだったの?あれ」


【撫子】

「試しにのんでみるべきだったかなぁ」


【空】

「こらこら。危ない発言は控えてって露草がプレートに書いてるよ」


【桔梗】

「それにゲームの中でお酒って、わざわざすることか?」


【銀朱】

「今日の料理はちゃんと美味しかったけど、お酒の味もあるのかな?」


【桔梗】

「どうせとんでもない色なんだろ?のむ気しねーよ」


【卵】

「それは現実世界のお酒も変わらないような……」


【露草】

「まあ、のんでないことが分かって良かったよ。安心した。そいじゃおやすみー」


【桔梗】

「おやすみー。……こっちの人は、ゲーム内で過ごすのって意外と当たり前だったりするのかね」


【撫子】

「え?どういうこと?」


【銀朱】

「そういえば、ゲームの中でちゃんと寝てるってすごい気がする!」


【空】

「味覚や触覚があるのも、ウチらの常識からしたらおかしいよね」


【卵】

「このゲームを作ったのは日本人だって、露草は言ってたよ」


【桔梗】

「マジかよ日本人スゲーな」


【空】

「ほんとそれ」


【銀朱】

「誇りある日本人にかんぱーい!」


【撫子】

「かんぱーい!」


【卵】

「もう、明日もあるんだから早く寝なさい!」


【桔梗・空・撫子】

「はーい」


【露草】

「やっぱ卵はおかん属性なのか……Zzz」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ