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プロジェクト:END  作者: 日々の生活に楽しさを


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2/2

日常-1

主人公とヒロイン登場です

俺は今非常に焦っている。

学校は九時からなのに、まだ半分くらいまでしか来てないのにあと5分しかない。


「ハァハァ、やばい、マジで遅れる」


「レオってなんでいつもそんなギリギリを攻めるの!?」


「スリルがあっていいじゃん?」


「そんな馬鹿なこと言ってる場合じゃないでしょ!」


(朝からなんでこんな小言を聞かなきゃならねーんだよ)


一緒に走って小言を言ってくるこいつがユナだ。

黙って口を閉じてれば凄いおしとやかな美人なんだが俺の隣でだけすっげー小言を言ってくる。


「ねえ、何考えてんの?走る速度落ちてんだけど?」


「うるせー分かってるよ、走ればいいんだろ?」


小5くらいから急にもてはじめて、中学でももてているが、なぜこんな凄いやつと仲がいいのかというと幼馴染で家族ぐるみでも仲がいいからだ。


「てか今どき学校で注射ってマジ?休日はやめてくれよ、もっと寝てたいのに」


「大マジです、はぁ〜あんたのせいでこんな走って疲れる羽目になったんだからね」


なんとか学校には間に合ったようだった


「注射マジで無理、ホントに嫌だ…ユナ、一緒にサボろう」


「注射、怖いの?」クスクスと嘲笑するユナ


「地味に痛いし針で刺されるのはほんとに怖い、あれはマジで無理」


「そんなにレオが嫌なら私もサボっちゃおうかな〜」


「え?多分あとで怒られるけど大丈夫か?」「」

(あの優等生で有名なユナがこんなこと言うのはちょっとこえーな)


「いいよ別に……私も注射そんな得意じゃないし」


「ふっ……お前も怖いんじゃねーかよwww」


「はーー?あんたの顔を立てて私も怖い〜って振りしてただけですけど?」


「嘘つけ、実は怖いんだろ?w」


「大体ね、注射が怖いなんて………」



今日も今日とて仲良く喧嘩している二人であった。











物語を作るのがこんなに難しいとは思っていませんでした。ちょっとずつ頑張っていこうと思います。


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