表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
プロジェクト:END  作者: 日々の生活に楽しさを


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

とある研究室で

ふと、頭に浮かんだお話を文字起こし!

「アダム、この星はもうだめそうね」


僕のベストパートナーであり、妻のイブが深刻そうな顔で僕に訴えかけてくる。


「イブ、そんな顔しないでくれよ、君のかわいい顔が台無しじゃないか」


こんな掛け合いも何年目だろうか、実際は7年目なのだがずーっと、遠い昔にもしたような気がする。


(はっ!これがデジャブというものか、こんな経験は初めてだね)


「でもイブの言うとおりだね、このままでは地球が危ない、環境汚染が益々進んで生物が住めなくなるかもしれない」


(人ってほんとーに愚かだ、なぜこれ以上地球を汚そうとしているのかな)


「……腹が立つ」

アダムは顔をしかめた。


「ヒトには天敵がいないよね、だからこんなに増えるんだよ。」


「そうだね、ゴミばっかりで優秀なやつは全然いない、早く減るべきなんだ。」


「やっぱりあなたもそう思うのね!流石私の選んだ人なだけあるわ〜♪」


「僕のことを完全に理解してくれるのも君だけだと思うよイブ」


「…フフフ」

「…ははっ」


ふと時計を見ればもう午前3時だ




「さて、雑談タイムも終わりだね、今流行してるウイルスのワクチン作りに戻ろうか。」


「あーあ、もうちょっと雑談したかったのに、でもせっかくの人を守るワクチンが実は間引くものってとんだ皮肉ね」


「そう落ち込むなイブ、この完成したワクチンをあと少しいじれば終わりじゃないか、雑談なんていくらでも」


「それもそうね、上手く擬態させて、私たちの努力の結晶を紛れ込ませておきましょ?」


「そうしようか、今はワクチンの完成をとても急かされてるし、このカモフラージュがあればそうそうバレることはなさそうだ。」


「私達でも普通に見つけるのは至難の業よ、それをこの緊迫した状況で見破られるはず無いわ」


「これからが楽しみだね、見届けようか、終わりを」











初投稿で、文を書くのもそんな上手くないんですが一回小説を書きたいなと思ったので始めました。


誤字脱字報告や感想など是非お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ