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蒼銀令嬢アリア・ヴァルミラ 病弱令嬢に転生した終焉将軍の聖戦譜  作者: 妙原奇天


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第1話 葬られた英雄

 はじめに、音が消えた。

 天幕が裂け、燃え上がる帆布が夜空を赤く染める。矢の雨は止み、喉を裂く咆哮も、血が土を打つ音も、すべて遠のく。終焉将軍アルトは、砕けた槍を杖に立ち、笑った。眼前の“神”が、やっと膝をついたからだ。天蓋を支える鎖のような光輪が、ゆっくりと地に落ちていく。

「——終わりだ」

 刃が振り下ろされる。神は人の顔をしていた。恐れ、憎み、そしてほんのすこしの憐憫を湛えていた。刃が貫いた瞬間、白い光は泣き叫ぶように弾け、世界は——

 ——呼吸の仕方を忘れた。

 肺が動かない。胸郭が鉛の塊になって沈む。重い瞼の裏に、金の刺繍がゆらゆらと揺れる。鼻腔を刺すのは焼け焦げた匂いではない。消毒薬だ。金属の器が触れ合う乾いた音、祈祷歌、遠くで布が擦れる音。

 目を開ける。天蓋は白い。ベッドの柱は象牙色に塗られ、天蓋の縁には小さな星の刺繍が等間隔で縫い込まれている。天幕ではない。病室だ、と理解するのに、数呼吸を要した。

「あ……」

 喉が鳴った。声ではない。吐息だ。声帯が細く、空気が逃げる響きしか生まない。

「お嬢様! お嬢様、目を——」

 視界に飛び込んできたのは、涙で潤んだ瞳をしたメイドの少女だ。栗色の髪をきっちりと纏め、白いエプロンの裾がかすかに震えている。こちらの視線に気づいた彼女は顔をくしゃくしゃにして、扉の方へ駆け出した。

「公爵様! アリア様が——!」

 足音。重く、訓練された人間の歩調。ドアが開くと、冬の夜の冷気のような権威が室内に流れ込んだ。銀糸を織り込んだ黒の外套、肩にかかる星章、鉄で磨いたような眼。男の腕は強く、しかし手先だけは驚くほど繊細に震えている。

「アリア……」

 彼の声は低く、砂を含むようにかすれていた。その一音に、幼い頃からどれほど呼びかけを待っていたのかが滲む。胸の中に鈍い疼きが走る。知らないはずの情景が、心に沁み出してくる。まだ覚えていない笑顔。知らない絵本の表紙。白い庭に積もる雪。

 違う、とアルトは思う。いや、もうアルトではないのか。胸の奥底——心臓の鼓動より深いところで、二つの名が擦れ合って火を出す。アルト。アリア。鋼と絹。砂と雪。

 喉が乾いている。水が欲しい、と無意識に思った瞬間、銀の匙が唇に触れた。微かな甘味が舌に落ち、冷たさが喉を滑る。生き返る、という表現が身に重なる。

 公爵——父が、指を握った。石のような手。だが体温は確かだ。

「奇跡だ。アリア、戻ってきてくれたのか」

 奇跡。胸の内側で、言葉がとげのようにひっかかった。奇跡だと? 神の悪夢を夜毎に見せられることが? 刃に載せた最後の力が神の心臓を砕き、世界に残ったのは熱ではなく、冷たい後光だった。アルトはそこで死んだ。死にきったはずだ。なのに——このか細い指を持つ小さな器に、また火が灯っている。

 呼気が揺れ、視界の端が暗い影で染まる。疲労だ。病の身体は、ただ目を開けただけで燃え尽きようとする。腕は鉛、指は紙。瞼の裏に、血塗れの剣が浮かぶ。骨に刻まれた記憶の重みが背骨を冷やす。

 扉の向こうで、別の足音が響いた。杖を床に叩く音。そして、香油の香り。金の刺繍の法衣が光を吸い、小柄な老人が一歩、また一歩とベッドへ近づく。枢機卿。いや、神官長と呼ぶべきか。この世界では。

「聖名において——」

 彼は額に手をかざし、低く祈祷を唱え始めた。言葉は古代語、意味は理解できる。アルトが戦場で何度も焼き払った祝詞だ。やがて指先が空に文字を描く。祝福の印。少年少女の病を遠ざけ、旅人の足を守り、穀倉に害虫を寄せ付けない、無害で善良な印。

 ——触れるな。

 胸の中で、誰かが呟いた。血より濃い囁き。神の眼の残滓は、まだ耳の奥に棲んでいる。

 印が額に触れた瞬間、灯りがひとつ、ぱちんと弾けて消えた。室内にいた全員が固まる。静電気が走ったみたいに空気が逆立ち、天蓋の星刺繍が揺れた。

 老人の指が痙攣する。皮膚が赤く爛れた。軽い火傷だ。彼は思わず手を引き、祈祷を止める。メイドが小さく悲鳴を漏らし、公爵が一歩前へ出た。

「何だ」

 老人は顔を上げた。眼の底に、恐怖が咲く。彼は言葉を選んだ。選ぶ間に、こちらと視線が絡む。老人は自分の胸の前で印を切り、ひび割れた声で告げた。

「——光、が、拒まれました」

 拒まれた? 光が? 馬鹿げている。だが、確かに今、天井のランプはすべて小さく震えている。薄い雲が太陽を隠すように、光がこちらに寄り添うのを躊躇している。

 メイドが震えながら毛布を掛け直す。公爵は老人を睨み、しかし言葉を飲み込む。老人は額の傷に薬を塗られながら、床に膝をついて祈祷の言葉を刻んだ。やがて老人は、逃げるように下がった。

 室内に残ったのは、重い沈黙だった。誰も口にしないが、皆が同じ言葉を心に浮かべている——不吉。

 その夜、夢はいつもより静かだった。血の音ではなく、雪の降る音がした。白い庭。幼いアリアの足跡。彼女は、いや、私は、雪に指で文字を書く。

 ——アルト。

 指先から、小さな炎が立った。雪がじゅっと音を立てて沈む。炎は指に纏わりつく赤子の蛇のようで、懐かしい。寒さが退き、胸があたたまる。けれど同時に、遠くから鈴のような音が近づいてくる。祝福の鈴。神殿の音色。炎はふっと消え、空気は固く閉じた。

 目覚めたとき、窓の外は薄青い夜明けだった。自分の指先がほんのりと温かい。毛布の上に、焦げた点がひとつ。メイドを呼ぶベルに手を伸ばしかけて、止める。目を閉じ、呼吸を整える。浅く、ゆっくり。病の身体が怒らない速度で。

「……来い」

 声は出ない。だから、心の中で呼ぶ。炎は来ない。代わりに、記憶が来る。突撃号令。槍の列。土の匂い。星のない夜に、焼けた鉄を噛んだ味。——そして、神の眼。

 見下ろす巨大な瞳。その虹彩は、世界の地図だった。海がめくれ、山が開き、街道が縫い目のように細く横たわる。瞳は私を見た。アルトを、アリアを。ふたつの名をひとつの視界に重ね、そこに針を刺した。動くな、と命じるように。

 息が詰まる。そのとき、扉が三度、軽く叩かれた。

「失礼いたします。アリア様——お目覚めでしょうか」

 女の声。よく通る、真昼の風のような声。扉が開き、青いドレスに身を包んだ若い女性が入ってきた。胸元のブローチが、朝の光でやわらかく輝く。彼女はこの家の侍医だと、昨夜聞いた気がする。名は——ミナ。覚えやすい音だ。

「おはようございます。今日は少しだけ起き上がってみましょうか。ほんの三呼吸ぶん」

 ミナは椅子を引き寄せ、優しい動きで背もたれを起こす。小柄な身体には不釣り合いな確かさがある。私は頷こうとするが、うまくいかず、瞬きを二度する。彼女はにっこりと笑った。

「はい、了解です。では——」

 起き上がる。その動作が、これほどまでに戦いであるとは。腹が震え、肋骨の間に刺が生える。肺が浅く鳴く。だが、三呼吸は意外と長い。世界は狭い。天蓋と枕と自分の肺だけでできている。三呼吸。終わったとき、汗がこめかみを伝った。

「よくできました」

 ミナが布で額を拭う。彼女の目は、医師の目だ。測り、見抜く目。だがそこに露骨な憐れみはない。代わりに、奇妙な好奇心の揺れがあった。学者が珍しい標本を観察するときの、しかし嫌悪のない光。

「昨夜、神官長がお越しになりましたね?」

 問いは柔らかい。私は瞬きを一度する。彼女は頷く。

「失礼を承知で申し上げれば、神官の祝福は——ここではあまり、効かないのかもしれません。ですから、少し違うやり方でいきましょう。アリア様のからだそのものの癖を、整える。たとえば呼吸。息は、吸って止めて吐く、の三拍子だけでなく、“間”を聴く四拍目があるんです。音楽みたいに」

 音楽。戦場にも、音楽はあった。太鼓、角笛、鉄が歌う音。私は目を閉じ、胸の中に虚を作る。吸う。止める。吐く。——待つ。間。胸が、少しだけ軽くなる。まるで鎧のベルトを一段階、緩めたみたいに。

「上手です」

 ミナがささやく。その時、窓の外で鳥が鳴いた。高く、透明な声。私は反射的に横を向く。細い枝に、黒い鳥がとまっている。喉の奥で、古い戦歌が疼く。使い鴉。かつて指先一つで命令した道具。鳥は私の視線を受け止め、わずかに首をかしげ——

 逃げた。羽ばたきは雑だった。恐れたのだ。窓越しの、病人の視線を。私は、自分の唇が形のない笑いを作るのを感じた。そう、恐れるがいい。神だけではない。空の鳥も、光も、祝福も。お前たちが恐れるものは、生きている。

 ミナが瞬きをした。私が笑った理由を、彼女は測りかねている。いい。測らせない。敵に心臓の拍を数えさせるな。戦場の鉄則が、薄い血の中にまだ流れている。

 その日から、私は“訓練”を始めた。といっても剣も槍もない。肺の筋肉を鍛え、心臓の鼓動を整え、指の先に宿る微かな熱を行き先だけ決める訓練だ。ミナは毎朝、三つの課題だけを置いていく。

 一つ、朝日を背にして十呼吸、目を閉じる。光を直接見ない。光の重みを背骨で測る。

 二つ、指を一本ずつ、根元から順に動かす。薬指から始める。最後に親指で、小さな円を描く。

 三つ、心の中で火を想う。炎ではない。熾き。灰の下に眠る赤。

 私は従う。従いながら、従わない。呼吸の“間”に、戦の記憶を差し込む。指を動かす“円”の内側に、陣形の縮図を置く。熾きに風を送るのは、祈りではない。命令だ。将軍の声だ。お前は燃える、ゆっくりと、誰にも気づかれずに。

 夜になると、夢は形を変える。神殿の鈴は遠のき、代わりに見知らぬ街の地図が広がった。ヴァルミラ公爵領。大河が一本、街の真ん中を貫き、石畳の橋が七つ。市場は四つ。城壁は二重。内側に神殿、外側に衛兵の駐屯。私は地図の上に、目に見えない旗を立てる。

 ——通らせろ。

 翌朝、ミナが言った。

「不思議な報告です。神殿の前の広場に、渡り鳥が一羽も降りなくなった、と。毎年この時期、あれほど集まるのに」

 私は瞬きを一度した。胸の中の熾きが、ちいさく鳴った。神殿の鈴は遠い。良い兆し。——いや、悪い兆しか。どちらにせよ、世界は反応している。

 その日の午後、公爵が訪れた。昨夜より疲れて見えたが、目は明るかった。彼は椅子に腰掛け、膝の上で組んだ手をほどくことができずにいた。

「アリア。話がある」

 私は瞬きを二度する。彼は息を整え、言葉を選び、最後に選ばずに言った。

「君は……この領にとって、奇跡だ。だからこそ、外へは出せない。神殿も、王都も、君を奪いに来るかもしれない。君は“祝福”だから」

 祝福。口の中で砕ける砂の味。

「だが、君は“子”でもある。私の。だから——」

 彼はようやく、手をほどいた。こちらに差し出す。私は見つめる。その掌には、剣ではなく、皺と傷と、紙の匂いがあった。

「君に、選ばせたい。生きるやり方を。医師の言うとおりに、ゆっくりと過ごすか。あるいは、君自身が選ぶやり方で」

 彼はそこで言葉を切り、机の引き出しから小さな箱を取り出す。蓋を開けると、中には古びた指輪がひとつ。中央に赤い、小さな石。火の色ではない。血の色でもない。夕焼けの色だ。

「君の母が愛した指輪だ。あの人は、選ぶのが上手かった。どんなときも」

 母。記憶は空っぽだ。だが、公爵の指の震えで、そこに本当があるとわかる。私は指を伸ばす。鉛の指。震える指。指輪は冷たく、ぴたりとはまらない。痩せすぎだ。おかしくなって、かすかな笑いが漏れた。公爵も笑った。笑いはぎこちないが、本物だった。

「……ありがとう」

 声にならない空気が、口の形だけ作る。公爵には伝わらない。だがミナが横で頷いた。読唇。彼女はさりげなく、父に伝える。

「アリア様は、感謝を」

 公爵は立ち上がる。窓の光が外套の銀糸に火を点ける。彼は一度だけ私の額に唇を寄せ——触れずに離れた。光が拒むからではない。父が躊躇うからだ。言葉より強い、距離の礼儀。

 彼が去り、部屋に静けさが戻る。ミナは薬瓶を整えながら、小さく呟いた。

「外に出たいですか?」

 私は、初めて、迷わず頷いた。ミナの目が細くなる。彼女は窓の外を見た。城壁の上を渡る風。遠くで鈴の音——ではない、鍛冶場の槌音。生の音だ。

「では、明日。ただの廊下を、十歩。そこから始めましょう」

 十歩。短い。戦場の一歩は、命の距離だった。だが今は、呼吸の距離だ。十歩で、世界は揺れるかもしれない。神殿の鈴が震えるかもしれない。渡り鳥がもう一度、飛び立つかもしれない。

 夜、私はまた地図を広げる。夢の中の地図。赤い点がひとつ——自室。そこから廊下、曲がり角、階段の踊り場まで、十歩の線を引く。線は細いが、確かだ。線の終点に、小さな旗を立てる。

 ——占領。

 枕元の机の上に置いた鏡が、月を拾って微かに光る。その鏡に映る顔は、白い。頬はこけ、唇は薄い。アルトの像はどこにもない。だが、瞳の奥に、わずかな焔の影がある。神の眼を刺した刃の残光が、まだそこにある。

「……来い」

 今度は、炎が来た。爪の先ほどの、目に見えない熱。鏡の縁が小さくきしんだだけだ。誰も気づかない。気づかせない。熾きは、灰の下で息をしている。

 翌朝。窓辺に黒い影がとまった。昨日と同じ鳥ではない。もっと大きく、羽の艶がいい。鳥は私を見る。逃げない。長い睫毛のような羽根が一度、震える。私は鳥に向かって、心の中で命じた。

 ——見届けろ。

 扉が開く。ミナとメイドが入ってくる。車輪のついた椅子が、用意されている。十歩のための備え。私は首を振る。彼女たちが驚いた目でこちらを見る。

 立つ。足が床を探し、重力が骨を縫い合わせる。膝が笑う。笑う膝を、笑う。将軍は、笑いながら前へ出る。指輪が、指で鳴った。金属の小さな触れ合いが、出陣の号令みたいに耳を叩く。

 一歩。

 肺が焼ける。焼ける煙は甘い。消毒薬の匂いと混ざって、新しい戦場の匂いになる。

 二歩。

 指先が痺れる。熾きが風を欲しがる。与えない。まだだ。今はただ、足に命令する番だ。

 三歩。

 天蓋の星刺繍が、上から見下ろす星空に変わる。父の足音は遠い。神殿の鈴も遠い。近いのは、自分の鼓動だけ。

 四歩、五歩、六歩。

 世界が、ほんの少し揺れた気がした。廊下の遠くで、灯りが一つ、微かに明滅し——すぐ安定する。光は逃げない。私も逃げない。

 七歩、八歩。

 鳥が鳴いた。短く、澄んだ音。見届けている。よし、と心の中で頷く。

 九歩。

 膝が抜けそうになる。ミナの手が、しかし触れずに横で構える。彼女は介入しない。選ばせる、と父が言ったからだ。彼女はこの屋敷における数少ない「約束の守り手」だと、私はもう見抜いている。

 十歩。

 踊り場の手前で立ち止まる。足が震える。呼吸が荒い。肺がひゅうと鳴く。だが、笑う。声は出ない。それでも笑う。熾きが、灰の下でぱっと赤くなった気がした。

 その瞬間、城壁の上を風が渡った。神殿の高塔で、一つ、鈴が——鳴らなかった。代わりに、鴉の羽ばたきが空を裂いた。神の眼は、きっと此方を見ている。恐れている。面白い。

 私は踊り場の柱に指を触れ、小さく円を描いた。誰にも見えない印。祝福ではない。宣戦布告でもない。もっと静かな、世界への挨拶。

 ——ここから始める。

 病弱令嬢アリア・ヴァルミラ。終焉将軍アルト。二つの名が、同時に同じ胸で脈を打つ。神殺しの罪は消えない。だが、罪を背負う足は、十歩を刻めた。

 夜。ベッドに戻ると、天蓋の星刺繍がやさしく揺れた。眠る前に、私は鏡に囁く。

「待っていろ。次は、階段だ」

 鏡は答えない。代わりに、指輪の赤がちいさく光った。灰の下の熾きは、ゆっくりと、呼吸を覚えていく。世界はまだ狭い。だが、狭い世界ほど、征く価値がある。

 神々は知るだろう。祝福が拒むとき、拒まれた側は——己の火で、道を拓く。

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