倖せ
初めて書いたのでいろいろぶっ飛んでいるところも多々あります。すみません(´;ω;`)
続きを思いつくことができず、書けませんでした。
小説家の先生たちは偉大ですね……。( ꒪꒫꒪)
ビビっときた。
アイツと目があった瞬間。
その日から、ずっと。
アイツから目が離せなくなってしまった。
見ていて、気づいたことがある。
オレ以外にもアイツのことを見ているヤツがいることだ。
そういうヤツを見つけるたびに何故かモヤッとする。
しかも、その数が多くて少し落ちこむ。
薄々、気づいてないこともないが、オレはやっぱりアイツが好きだ。
けれど願ったところで、叶わないのは百も承知だ。
それに、アイツが同性愛に対してどう思ってるかもわからねぇ。
だから、こうして今日もアイツを眺めるだけ。それだけで、十分幸せだから。
いつも通り眺めていたら、いきなりアイツが話しかけてきた。
「なに。」
はぁ?なにって、こっちのセリフだよ!と思っていると、
「いつも睨んできて怖いんだけど。
俺、何かしたっけ?」
え……。睨んでるって思われてたのか。
怖がられて、いたのか…。
そんなことは知らずに、眺めて、幸せを感じていた自分を今すぐ殴りに行きたくなった。
さっきのアイツの言葉があまりにもショックで、自分の想いを全て話した。
もう、どう思われてもいい___。
「っ、なんだよそれっ//」
え、え、え。
なんだよ、その顔…。
今まで、見てきたのと全然違って、
「クソ可愛い。」
「は?」
え、まさか、今、声に。
咄嗟に口を手で隠す。
「と、とにかく!今はお前の気持ちには応えられねぇよ//」
今は……?
やっぱり、諦めたくない。
あとは、もうひと押しするだけ。
本当の倖せを得るために。