表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

パイ大好き人間

作者: pupuriko

楽しんで頂けれは幸いです!

パイにも沢山の種類がある。


さっくり系・あんを包んだしっとり系・よく膨らんだふんわり系


うん、どれも美味しい。


でも今日はこれの気分だ。


手の平サイズの楕円形のパイに、透明なざらめの衣をたっぷりとまとっているスタンダードなパイ。


バターの芳醇な香りを楽しみながら、ゆっくりと口に運ぶ。


ざらめのザクザクッと力強い歯ごたえに負けじと、何層にもなる薄い層が、サクサクッと軽やかな音を奏でる。


口の中では焦げたざらめの香ばしさとバターの甘さが溢れ出す。


「はぁ…美味しい」


なぜパイはこんなにも魅力あふれるお菓子なのだろう。

ため息と共に称賛の言葉がもれる。

あっという間にパイは無くなる。


「さぁ次はこのパイを食べよう。」


気づけば2袋目に突入していた。

読んで頂きありがとうございました!

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ