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3月28日

雪「お邪魔しまーす」

望「あ、いらっしゃい!」

雪「おう。合格おめでと」

望「ありがと」

雪「4月からは後輩だな」

望「よろしくお願いしますね、先輩」

雪「悠は起きてんのか?」

望「さぁ。部屋にはいる」

雪「一ノ瀬家は基本放置だもんな」

望「お腹すいたら起きてくるよ。さっ、今日はとことん付き合ってもらうよ」

雪「お前ほんとゲーム好きだよな」

望「今まで触ってなかったから。その分、春休み中に進めとくんだ」

雪「お前の兄貴たちは? 俺じゃなくて純さんあたりとやればいいのに」

望「引越しの準備。買い物に行っちゃった」

雪「あ、そっか。引っ越すんだっけ」

望「そうそう。近いみたいだから、落ち着いたら行ってみる?」

雪「いいって言われたらな」

望「大丈夫でしょ。……よし、準備完了。よろしくね」

雪「はいはい」


休憩挟みながらも、その後夕方まで一緒にゲームしてました




* * * * *


俊「ベッドな……」

純「2つ無理だったよな……」

俊「ソファーベッドがいいんだろ?」

純「でも買うとしても1つだろ? 必然的に片方は床だぞ」

俊「マットレスさえいいの買えば、床でもいいな」

純「……間取りに対して、どう荷物置くかイメージつかねぇ」

俊「とりあえず、最初は必要最低限にしとこうよ。後から揃えればさ」

純「でも、ベッドは最初必要だろ?」

俊「んー……いっそ寝袋買っとくか」

純「あ、俺寝袋欲しい。いつかキャンプ行ってみたいんだよな」

俊「それは自分で買って。とりあえず、俺は厚めのマットレス買うわ。ソファーは家にあるのくらいでいい?」

純「おう。それでいい」

俊「ん。じゃあ、まずはソファー見るか」


引越しの準備は、少しずつ進んでいるようです

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