12月13日
純「ただいまー」
俊「ただいま」
望「おかえりー。うわ、冷気が」
俊「こたつ入れて。悠、もっと詰めて」
悠「望、出て」
望「やだ。あれ、純くん何か借りてきたの?」
純「おう。明日お前ら休みだよな」
望「休みだけど……」
母「あら騒がしいと思ったら、2人とも帰ってきたの」
俊「ただいま。風呂は?」
母「今お父さん入ってるわよ」
悠「純、中身みせて」
純「あ、おう。久しぶりにみんなで見よーぜ」
望「何借りてきたのかな…………え」
俊「なんで冬にホラーなのさ」
純「や、なんか目について。それに今日、13日の金曜日だし」
悠「関係ない」
望「俺、そろそろ寝ようかな」
純「何言ってんだ、まだまだこれからだぞ」
悠「確保」
望「ちょっ、悠! この馬鹿力ー」
俊「望、諦めろ」
望「俊くん〜」
母「あらあら。夜遅くに近所迷惑になるようなことだけはやめてね」
俊「母さんも見る?」
母「私はいいけど、お父さんが……ね。仲良く寝室でテレビ見てるわ」
俊「りょーかい。純、セットして」
悠「電気消そうか」
望「消さなくていい! ねぇ、俊くん隣に来て。悠はやだ」
純「俺が隣に座るから」
望「えぇ……」
純「地味に傷つくぞ、その反応」
俊「悠、俺と交換」
悠「ちっ、望で遊べん」
望「遊ばんくてよい!」
純「よし、じゃあ……再生するぞ」
終わったあと、望くんは俊たちと一緒の布団で寝ましたとさ




