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朝夕疾風記  作者: 桐谷瑞香
第二章 江戸編
9/15

第一話 紺碧の羽織の人々

 うっすらと朝焼けが見えてくると、町の人々は目覚め、少しずつ動き始める。

 ある長屋に住む人々はやや例外的で、朝日が入り込む頃には既に朝ご飯の支度はできていた。

「お父さん、ご飯の準備できたよ!」

 長い黒髪を朱色の長い布で結った少女が、机の前に腰を下ろしている父親に声をかけた。父は彼女の姿を見ずに返事だけをする。その様子を見て苦笑いをしつつも、少女はてきぱきと配膳の準備をし始めた。

 ご飯、味噌汁、漬け物、そして焼き魚を小さな机に置いていく。すべて並べ終えた頃、ちょうど父親が腰を上げて、並べられた食事の前へと座り込んだ。

「いい魚が手に入ったんだな、朝陽」

「そうそう。しかも安くしてくれたの! 冷めないうちに早く食べよう」

 二人で手を合わせて、「いただきます」と言うと、箸を握って食事へと手を付けた。



 朝食を食べ終え、片づけも済むと、朝陽は白い布袋に長い紐を付けたものを肩から下げて、意気揚々と外出の準備をする。周囲には人の話し声も聞こえてきて、徐々に活気が出始めてきた。外に通じる引き戸に手を付けると、後ろから声を投げかけられる。朝陽は黒い髪を揺らしながら振り返った。

「出かけるのか」

「散歩だよ。何か配るものでもあるの?」

「いや、今日はない。昨日は平和な一日だったからな。朝陽、いつも言っているが――」

「わかっているよ。無茶はしないから。危険だって思ったら全力で逃げるよ」

 肩をすくめつつ、小さく微笑んだ。そして父親の二言目が出る前に足早に外に出ていった。

 瓦版屋を営む父親を持つ朝陽は常日頃変わった出来事はないか、江戸の町中を歩き回っている。もちろん本職である父親も出歩いているが、取材したものを文字に起こしたり、他の情報屋から情報を受ける必要性もあるため、朝陽以上に出歩けないのが現状だ。そのため町中に繰り出すのはたいてい朝陽の方が早かった。

 朗らかな陽気の中、朝陽は意気揚々と歩を進めていく。江戸の地図を回しながら、今いるべきところを確認する。地図を回さずに見ることができる人間もいるが、朝陽としては回した方がわかりやすかった。

 整然と並んだ町屋を抜け、繁華街の一角に出ると、店の前で箒を使って地面を掃いている子が目に入った。大きく手を振りながら朝陽は駆け寄っていく。

「優月、おはよう!」

 呼ばれた子は箒で掃くのをやめて、頬を綻ばした。

「おはよう、朝陽。朝から元気だね」

「いい天気だもの。家の中に引きこもっていたら、もったいないでしょう!」

「その通りだね。――今日はどこに行くの?」

「繁華街の東かな。なんとなく何かが起きそうな気がして」

「そう。気を付けてね」

「ありがとう。昼か夕方くらいに寄るから、よろしくね!」

 紫色の羽織をなびかせながら、朝陽は東に向けて駆けだした。



 朝陽が繁華街の東に着く頃には、お店は開きだしていた。暖簾を店先に出し、戸を開けている。道にまで流れる香ばしい匂いを嗅ぐと、思わず立ち止まって中に踏み入れてしまいそうだ。

 街中を見渡しながら、朝陽は一つに結んだ黒髪を揺らしながら歩いていく。街道を中心として広がっている繁華街のため、人が耐えることはなかった。

 程なくして朝陽はおもむろに立ち止まり、街道から通じる小さな道に目を付けた。にやりと笑みを浮かべながらその通りへと入っていく。

 小さな店がいくつか並んでおり、大きな街道に面していた店よりも人の入りは少なかった。雑貨が並べられている店を見つけると、朝陽は自然と足を向け、店先にある簪をじっと眺めた。

 普段は長い髪を朱色の薄布で括っている。動きやすくするために括っているが、たまには可愛らしい簪でも刺して、町を歩いてみたい。

 お洒落よりも取材を優先しがちな朝陽だが、今日はお洒落の方に軍配が上がった。

 黒髪に簪を当てながら選んでいると、店主の女性が出てきて様々な助言をしてくれた。やはり服に合うように赤系統の簪が良いそうだ。

 薦めてもらったものを鏡の前で合わせ、気に入ると即座に購入する。紙袋に入れながら、店主はそっと近寄って声を潜めた。

「お嬢さん、買い物はこれで終わりかい?」

「今日の買い物はこれくらいですね。もともと買い物で来たわけではありませんから」

「あら、何か用事があってこっちまで来たの? まだこの辺りにいるのかしら? なら一つ忠告しておくけれど、最近この地区に家主が不在の時を狙って盗人が入っているの。夜だけでなくたまに昼間も動いているって聞いたから、くれぐれも気を付けてね」

「強盗がこの辺りに……」

「そうそう。盗みに入るのならお屋敷にでも侵入すればいいのに、どうして町人の家に侵入するのかしらね……。自警団の『狼士組(ろうしぐみ)』も動いてくれているけど、まだ捕まえていないそうよ。ああ嫌だ。物騒で外も出歩けないわ。せっかく面倒事はあの子に押し付けたのに、逆に盗人が現れるなんて」

「逆に?」

「あらやだ、何でもないわ。くれぐれも気を付けてね」

 女性の言葉を訝しげにも思いつつも、思わぬ情報を聞いて、朝陽は口元を小さく緩ました。すぐにきゅっと引き締めて、一歩踏み出す。

「あの、すみませんが、どこの家に盗人が入ったのですか? わかる範囲でいいので教えてください。そうすれば間違ってもその付近には近寄りませんので」

 朝陽が地図と筆を差し出すと、女性は肩をすくめながら受け取り、小さな黒丸を次々と書いていった。それを終えて、女性から受け取ると、深々と頭を下げる。

「貴重な情報をありがとうございました!」

 簪が入った袋を受け取り、白い布袋へと入れ込んだ。そして朝陽は大通りに一度出つつ、数軒先の路地からまた中へ入り、さらに奥へと進んだ。

 町屋が引き締めあっている小さな通りを朝陽は注意深く進む。人の気配がなくなると、徐々に鼓動が速くなってきた。左手を胸の辺りで握りしめる。ごくりと唾を飲み込む音が不自然なくらい大きく聞こえた。

 どのような場所で盗人は現れたのか、この目で確認したい。

 本当ならば盗人が侵入した家に取材に行きたいとも思ったが、突然知らない者が訪れるのは不躾なことだと思い、自重していた。

 何か法則性でもあれば、この地区だけに注意喚起のための紙をまくことはできる。

 地図と今いる位置を照らし合わしながら、事件現場の一つに辿り着く。

 滅多に人が通らなそうな細い通り。軒下が広く、頭上から射し込んでくる光は少なく、昼間に関わらず暗い。少し進めば小さいが十字路の道が広がっている。

「人の目が付きにくく、逃げ道が確保しやすい場所を狙っているのかな」

 地図を見れば、ここから真っ直ぐ進み、左に曲がったところにも同様のところがある。その近辺ではまだ盗人は現れていない。

「ここには盗人が行かない理由でもある?」

 朝陽は地図を片手に、何気ない気持ちでその通りへと向かった。

 その場所にちょうど顔を出した瞬間、町屋から一人の男が飛び出てきた。口元を黒い布で覆っている、全身黒ずくめの青年。朝陽と視線が合うとぎょっとした表情をした。青年が動くと、腰に下がっている布袋から貨幣がぶつかりあう音がする。彼はすぐさま朝陽に背を向けてその場から走り出した。

「ま、待ちなさい!」

 条件反射で朝陽は青年の後を追った。追いかけなければならない義務はない。ただ体が勝手に動いていた。

 狭い裏路地を男は軽やかに駆けていく。左に右にと、小さな別の通りへと入り込む。朝陽は息を切らせつつも、男の後を必死に追った。

 時折道の脇に置いてあった物を倒され、足場を悪くされるが、走っている勢いのままその上を飛んだ。

 男は妨害しても追ってくる少女を、目を丸くしながら見つつ、右の通りへと曲がった。

「ちょこまかと逃げて!」

 朝陽も速度を落として通りを曲がると、男が待ち構えていた。彼の手には短刀が握られており、それを朝陽に向けていた。朝陽はその場に立ち止まる。

「これ以上近づくな。傷つけられたくなかったな!」

「どうして盗みなんかするの? お金持ちの屋敷にでも侵入すればいいじゃない!」

「うるさい! 事情も知らない余所者が首を突っ込んでくるな!」

「事情? 盗みをするのにお金が欲しい以外に何かあるの?」

 短刀を向けられる恐怖よりも、朝陽の好奇心が前に出てくる。じりじりと前に踏み出すと男は短刀を突き出した。

「来るな! 俺は誰も傷つけたくない。お願いだから見逃してくれ!」

 犯罪者が発する台詞ではない。だが盗みは立派な犯罪だ。もしも盗まなければならない相応の理由があるのならば、それを知りたかった。朝陽は背筋を正しながら前へと進み出す。

「ねえ、教えて。どうしてこんなことするの?」

「放っておいてくれ!」

 震える手で握られた短刀が朝陽に向かって突き出してきた。とっさに横に逸れると、頬にかすり、赤い線が走る。青年の目が大きく見開いた。

 男が慌てて後ろに下がるのとほぼ同時に、反対側から紺碧の羽織を着た三人の人間が駆け寄ってきた。金髪の男が声を上げる。

「いたぞ、けい!」

「ほんまや、タケ。先に行くから二人とも援護を頼むで!」

「了解!」

 金髪と黒髪の少年が同時に声を上げると、蜜柑(みかん)色の髪を高い位置から結っている炯と呼ばれた少女は刺又を握りしめて、速度を上げる。そしてたたらを踏んでいる青年に突き出した。後ろ足で下がっていた青年は滑って仰向けに転ぶ。炯は青年の首に刺又のくぼんでいる部分を押し当てた。

「堪忍しいや、盗人!」

「炯、よくやった!」

「今、縛るものを用意しようる!」

 眼鏡をかけている黒髪の少年は縄を取り出すと、地面に横たわっている男性の手に触れようとした。だがはっとして、炯に視線を向ける。

「俯せにせんと後ろ手で縛れん」

「ああ、そうやな、セイ。今刺又をいっぺん地面から離すから、転がして俯せにしよ」

 炯が男を押さえつけずにひょいっと離すと、男はすぐに起き上がり、短刀を振り回した。炯とセイは後ずさり、その隙に男は朝陽の方に駆け寄ってくる。顔がひきつった男の形相を見て朝陽は背を向けてその場から離れようとしたが、男に腕を握られ、男の元に引っ張られた。そして首に腕を回されると、短刀を首元に突きつけられる。

「その格好、お前たち狼士組だな。この女が傷つけられたくなかったら、俺を見逃せ!」

 男に刺又を突き出す炯、鉞を持つタケことたける、そして三本鍬を構えているセイが、苦悶に満ちた表情をしていた。炯がたまらず口を開く。

「卑怯や、人質を取るなんて!」

「お前たちが俺のことを追ってこなければ何もしない! 誰も傷つけるつもりはない、ただここにいる奴らに少しでも仕返しができればいいんだ!」

「何やごちゃごちゃ言おうて。盗みは犯罪や、それをわかっておらへんのか!?」

「わかっている。でも真正面から立ち向かえば次は殺される!」

 物騒な言葉を持ち出されて、朝陽も含めてその場にいた人間はびくっと反応する。朝陽はちらりと青年を見上げた。

 今にも泣きそうだった。

「――はい、そこまで」

 二、三回手を叩く音が響くと、朝陽と青年の後ろから涼やかで優しい男性の声が投げかけられた。青年が振り返ると、頭に鉢巻きをし、紺碧の羽織を着た美声年がゆっくりとした足取りで近寄ってくる。突然現れた人物を見た炯が目を瞬かせていた。

「ま、まこさん……?」

「炯、タケ、セイ、武器を下ろしなさい、彼が怖がるから。刺激を与えるのは良くないよ。――君、前にこの地区にいた青年だよね」

 朝陽の首に腕を回していた青年が目を丸くしている。僅かに腕が緩んだ。

「噂で聞いたよ。町民たちから暴力を振るわれ、追われる身となった兄弟。君はそのお兄さんだね」

「どうしてそれを……」

「地図を見なくても躊躇わずに走って逃げきれることから、盗人はかつてここにいた人だと思ったんだ。そうして聞き込みを進めていると、君たちの存在に気づいた」

 青年のすぐ傍にまで寄ると、まこは表情を緩めた。

「今回の盗みの目的は二つある。一つは町民たちへの復讐、そしてもう一つは病で伏せている弟を治療するための資金集め。そうだろう?」

 青年は表情を硬くした。どうやら図星のようだ。歯噛みをしながら視線を下に向け、やがて軽く頷いた。それを確認したまこは手をそっと差し伸ばす。

「君が行ったことは決して許されることじゃない。盗みは悪いことだ。でもただ捕まえるだけでなく、話も聞く必要があると思っている。だからこの場はその短刀を俺に渡してくれないか? じっくり話を聞いて、もしこの地区に住む人たちもやってはいけないことをしたのなら、それ相応の罰則は受けてもらおうと思う」

 優しく語りかけるまこの言葉は、不思議と心の中も温かくしてくれる。青年はうなだれながら、短刀をまこに手渡し、朝陽の首から腕を離した。それを見た炯たちが駆け寄ろうとしたが、まこが軽く手を上げて制止に入る。

「セイ、この人は縛らないで連れて行って。友人と歩いているような感じでお願いするよ。炯とタケも少し間隔を開けてから行って。俺たちがぞろぞろ付き添っていたら、不審に思われるからね」

「はい、まこさん」

 セイはこくりと頷くと、青年を促しながら表通り向けて歩き出した。その後ろから少し間をおいて炯とタケも付いていく。

 四人の姿が表通りへと消えていくと、朝陽は腰が抜けたのか、その場に座り込んだ。

「大丈夫?」

 まこは左右色の異なる目で朝陽を覗いてくる。美青年にじっと見られ、朝陽の頬は一瞬で朱色に染められた。

「だ、大丈夫です、ありがとうございます!」

「なら良かった。びっくりするよね、短刀なんか向けられたら。ええっと君は――」

 朝陽は飛び上がるように立ち上がって、まこを見上げた。

「朝陽です! 瓦版屋を営んでいる父の娘、朝陽です!」

「もしかしてあそこの瓦版かな? いつも楽しく読ませてもらっているよ」

「あ、ありがとうございます! あのあなた様はその……」

 もじもじとしながら朝陽は問いかけようとすると、まこはにっこり微笑んだ。

「狼士組総隊長の真言(しんげん)だよ」

「総隊長さん!?」

 まだ三十歳くらいの青年を見て、朝陽は目をぱちくりさせる。この好青年が町でも有名な自警団『狼士組』の頂点とは驚きだった。彼は頬をぽりぽりかきながら気恥ずかしく言う。

「総隊長っていう柄ではないから、名前で呼んで欲しいな」

「では真言さんで……。この度はありがとうございました! あのままだったら、あたし、間違って刺されちゃったかもしれなかったので」

「無事で何よりだよ。江戸の町の治安を守るのが俺たちの仕事だから気にしないで。でもね――」

 真言が朝陽の肩にぽんっと手を乗せる。

「無闇に危険なことには首を突っ込んじゃだめだよ。何事も引き際が肝心。それを肝に留めておくように」

「は、はい!」

「さっきの青年の話を聞きたければ、狼士組の詰め所でも顔を出すといい。話は付けておくから。ただし記事にはしないでくれよ。記者としてはその理由はわかるよね」

「……わかっています。下手にこの地区の人に刺激を与えれば、先ほどの人が危ないですから」

 真言が軽く朝陽の頭を撫でると、柔和な笑みを浮かべた。

「聡い子は好きだよ。では俺はここら辺で」

 背中を向けて朝陽の元から去っていく真言を見ながら、改めて頭を下げた。

「本当にありがとうございました!」

 真言は手を軽く振りながら、表通りの喧噪の中へと行ってしまった。

 朝陽は軽く自分の頭に触れる。大きく温かな手が頭を撫でてくれた。空に視線を上げて、ぽうっと頭の中に真言のことを思い浮かべた。

 そして軽やかに走りながら、暗い裏路地から表通りへと飛び出していった。



 その後、朝陽が狼士組の詰め所に顔を出して、炯たちを通じて青年の供述を聞き取った。

 内容は真言の言ったとおり、かつてあの地区に住んでいた青年と弟は慎ましく暮らしていたが、ひょんなことから盗んでもいないのに盗みの罪を着せられ、そこで暴力を受けた末にその地区から出たという。だがその暴行の際、貨幣をほとんど奪われた影響で病に伏せた弟の治療が満足にできなかったため、青年はあの地区で盗みを働き始めたという。

 青年の話を聞いた真言は、その地区の者たちに聞き取り調査を隊員たちに命じさせたそうだ。

 なぜ罪を着せたのかはまだはっきりとしないが、鬱憤晴らしや八つ当たりが妥当な線だろうと朝陽は思っていた。

 記事にはしない事実を紙に記し、書いた紙は箱に入れて押入の中へと入れ込んだ。もし青年の身に何かあったら、これを使って立ち向かいたいと思う。

 活気があり、人々が生き生きと動いている江戸の町。

 だがその中にもたくさんの事件が起こっている。その事件の一つ一つはたいしたことがないかもしれないが、すべてをあわせればとんでもない量となるかもしれない。

 それをすべて明らかにするのが、町を駆け抜ける朝陽の役割の一つではないかとふと思っていた。

 今日も江戸の町を歩く。だが取材ではなく、ただ単に買い物のためだ。

 一軒の錦絵を売っている店に顔を出す。風景や建物を描いたものもあるが、ここでは江戸の町で有名人の顔を描いた錦絵の専門店だった。

「お嬢ちゃん、誰の欲しいんだ?」

 朝陽がきょろきょろと錦絵を見ていると、ある一点のところに視線を止めた。残り一枚だ。にやりと笑みを浮かべると、朝陽は元気よく店主の問いに返した。

「真言さんのをください!」

 以下、今回の話で出た登場人物の設定考案者です。


 *優月、武、セイ (伊那さん)

 *炯 (一理さん)

 *真言 (こめこさん)


 皆さま、どうもありがとうございます!

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