表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

プロローグ

初めまして、玄鴉です。

あらすじにも書きましたが、処女作の為、文章力が最低です。

読まれる際は、自己責任でお願いします。



雲一つ無い、澄み渡る青空。


響き渡る小鳥の囁くような鳴き声。


まるで何百年も伐採された事の無いような、木々の優しい緑。


私に手を差し伸べてくる、墨染のフードを被った人影。


大と小の太陽の光で影になってフードの中は見えない。



「手を取って欲しい、黒き姫君」



冷たく淡々とした声音、それでも思い遣りの籠もった穏やかな魔力の流れ。


何故かは分からないけど、とても安心できる人だと、私は知っている。


その人の手に自分の手を重ね、温かな掌に思わず涙が溢れてくる。


ふわりと繊細な硝子細工を扱うように抱き寄せられる。


その動作でフードの中から、綺麗な夜の紫紺色をした髪が零れ落ちる。


「今度こそ、必ず守る。だから、信じてくれ」



腕の中でその言葉を聞いて私は、安堵感を感じながら初めて深い眠りについた。



それは、異世界に来てから、一年後の春だった。



そう、始まりは一年前。

私が15歳になった春、異世界に召喚されてしまった時からの、物語。




如何でしたか?

プロローグですので、短い文章で申し訳ありません。

では、次話でお会いしましょう。



もし、脱字や誤字がありましたら、教えて下さると嬉しくおもいます。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ