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2026 短歌ノート

目覚むれば

掲載日:2026/04/14

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目覚むれば脂に(まみ)れぬ花残り月


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 朝、目を覚ますと特に上半身が脂汗というよりも脂に(まみ)れたようになります。


 春眠暁を覚えず、というほど心地よいものではありません。



 『花残り月』とは、旧暦四月の異称ではありますが、新暦四月の異称として使用しても問題ないようです。


 「目覚むれば脂に(まみ)れし花残月」からの修正です。



「目覚むれば脂に(まみ)れぬ花残月」

「目覚むれば脂(まみ)れの花残月」

「目覚むれば盗汗(とうかん)となる花残月」

「目覚むれば脂に包まれ花残月」



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