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0001 悲恋

エリザベート公爵令嬢はいつもすましていて、言葉を話しても、いつもつっけんどんで余り話してくれない。美貌は素晴らしいのだが、誰も彼女に話しかけなかったようになった。

エリザベート公爵令嬢は花を見ると美しいといい、縁談があっても断っているようだ。そのため、誰か意中の人がいるのではないかと令嬢たちはこそこそと話していた。

その通り、エリザベート公爵令嬢の意中の相手は、クリス王子であった。クリス王子には幼なじみがいて、もう婚約の話まで進んでいたので、エリザベート公爵令嬢は悪役を装っていた。

そのほうがクリス王子が結婚するまで一人でいられる。エリザベート公爵令嬢はクリス王子が結婚するまで諦めきれなかった。

エリザベート公爵令嬢の父親は縁談を持ち寄らないようになった。クリス王子を見る目があまりにも寂しそうだったから、父親はクリス王子へのエリザベートの気持ちに気付いたのだ。

結婚式は王城で行われるようになった。

当日、エリザベート公爵令嬢は人がみてない所で泣いていた。

それを見つけたのが、クリス王子、クリスエイトだった。

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