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強盗勇者  作者: はりまる
17/26

17話

ヨナ「ティフさんは大丈夫でしょうか」


戒徒「心配するな。俺のものだからな」


ヨナ「そうですね…」



ティフは街を練り歩く、後に二人歩いてついてくる。


おそらく、こいつらが…



ヨナ「ティフさんが!」


戒徒「大丈夫だ。見えている。追うぞ」


ヨナ「はい!」



「俺らを嗅ぎ回っているのは何でだ?姉ちゃん誰かに雇われているのか?」


ティフ「関係ないわ、私の意思でやっているもの」


「へぇ、こんな人数相手によくもまぁそこまで強気になれるな」


ざっと見ただけで百を超えている。


ティフ「人数なんて関係ないもの」


「そんな強気いつまで保つかな、野郎ども久しぶりの遊び相手だ。嫌というほど思い知らせてやれ。俺らに

刃向かった報いをな」


ティフ「誰に向かって言っているの?」


「あ?誰にって…あ?」


見渡すと全員平伏している。


「一体何が起きたんだ!?」


暗闇の中から一人の男と女が現れる。


戒徒「まだ何もされてないだろうな」


ティフ「ええ、お早いお付きで」


ヨナ「今解きますね」


ティフ「ありがとうございます」


「お前はいった……!」


戒徒「お前は人々の大切なものを奪い続けた。お前が奪われても文句は言えないだろう?」


「!!!」


戒徒「安心しろ、あの世で全員待っているぞ」



『海賊が全員捕まったらしいぞ!』


『これでやっと海を渡れる!』


ティフ「それじゃ行きましょうか」


戒徒「リバイか」


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