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地名

■地名

 ○地球

   結城の管轄であり生産に最低限必要な人間以外の人間はコールドスリープ状態にある

   大旅団の第2の拠点と言っていい



□惑星リエース

 自然の多い惑星

 地表部のほとんどが森林で覆われている

 古代の遺跡のようなものが所々にある

 PFOのエイムス地方に酷似している箇所がある

 ○森林エリアヴァーホルツ

   深い森におおわれた地

   PFO内のフィールドと酷似しており比較的弱いトルムアやラークが出現する

   奥地には朽ち果てた遺跡のようなものがあるが崩落の危険性があり調査できずにいる



 ○深森の遺跡エリアオラドストウ

   森林エリアの奥にある朽ち果てた遺跡

   入り口は繁茂した草木に覆われ今にも崩れ落ちそうになっているが内部は人の手が入っていないのが信じられないほど保存状態がよく、今でも未知の文明の装置が働いている

   白を基調につくられており、水路には水が流れている



 ○遺跡最奥エリア(オラドストウ=アリエ)

   隠されていた遺跡の最奥部

   トガの導きにより存在が明らかになった

   何もない白い空間のような場所

   敵性存在がない区域でもある




□惑星ドラク

 砂漠や火山など過酷な環境が目立つ惑星

 所々に巨大な生物の遺骨が残されている

 ○火山エリアヴルカー

   大規模な噴火はなく溶岩が流れているのみだが、有毒ガスなどが噴き出ている箇所もあり危険

   特に鉱石以外はめぼしいものはない



 ○砂漠エリアデゼルト

   所々にオアシスが点在する

   岩石砂漠などはむしろ少なく見渡す限り砂砂漠

   奥には何者かの手によってつくられた水をつくりだす施設がある

   巨大な生物の骨が崩れることなく残されている場合が多く、その骨も加工して機械の部品などとしても十分な強度を残す



 ○浮遊大陸エリアシエロ

   大地が空中に浮かぶエリア

   ときどき水晶の様なきれいな石が見つかる

   たった1つのみつくりだされたかのような直方体の石板があり、そこにははるか昔に生命が存在したという情報が残されていた


  


□惑星ハーウィン

 古代の文明の残る星

 はるか昔栄えた古代人の文化が多く残され古代の技術が至る所でみられる

 ○海岸エリアベナートレーヴェン

   どこまでも続く白い砂浜と海で覆われた地

   海からは白い直方体の白い柱が生えており同じものが空にも浮遊している

   海の向こうにはうっすらと巨大な球がいくつもあわさったような建造物が見える



 ○都市群エリアチーマヴィル

   何かが暮らしていた痕跡のあるエリア

   中央部には天高くそびえる巨大な塔がある



 ○白亜の塔ウーゾトゥルム

   都市群エリアチーマヴィル中央にそびえる巨大な塔

   内部は惑星リエースのオラドストウと酷似しており最上部には祭壇と思しきものがある

   エレベーターの様な昇降機などがある

   壁に刻まれたレリーフからは歴史が読み取れるが、最上部のレリーフが制作途中で止まっている


□惑星ディーオ

 神秘的な惑星

 クレアレアの中でも足を踏み入れらる人が限られるなど謎が多い


 現実リアルとはすこしずれた次元に存在するためクレアレアを扱えることが降り立つことの最低条件

 扱えない人間にはそこに何かがある、ということしか分からない

 ○神殿エリア(フラーム)

   オラドストウやウーゾトゥルムのような内装をした神殿

   他2つよりはるかに格が高いのかより細かい装飾が目立つ

   城壁に囲まれた街の中心地にたち王城のようにも見える

 


 ○神殿最奥エリア(フラーム=アリエ)

   惑星ディーオに降り立てた者の中でもさらに入れるのが限られた場所

   封印の祭壇がある



 ○空中神殿アーカーシュ

   汚灰はいとクレアレアによって紡ぎだされた不可視の空中神殿

   普通の人の目には見えずクレアレア、イスクであっても知覚できるものは少ない




□惑星アティード

 地球と酷似した惑星

 東京の上空部に青い剣が浮き、荒れ果てていること以外は建物の概観から地形までそっくりである

 トガのつくりだした記憶世界であり、彼女がみてきた未来の地球そのものの姿である




蝕灰域しょくはいいき

 汚灰はいに蝕まれ異様な景観となった区域

 多くの強力なラークが生息しており、元から生息する生物も全てトルムアとなり果てている

 クレアレアであっても過酷な環境であり長期滞在は不可能



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