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異能はやっぱりこれでないと  作者: 初代みつ坊
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プロローグ

俺は八代(やしろ) (じん)

どこにでもいる15歳だ。


だが、一つだけ違うといったら異能と呼ばれる存在してはいけない力を持っている、いや与えられたと言うべきだろうか。異能とは誰もが持っている訳じゃない。

おそよ30年前、それは突如出現した。ブロックを適当に組み合わせ、無理やり丸い形を作ったような空飛ぶ未確認飛行物体だ。世間ではUFOなどと呼ばれている。それは8つの色のついた光を方位に従って飛ばしたとされている。光に触れた生き物は光に覆われ、目が青く光り、あらゆるものを出現させたという。


実際に俺は触れた訳ではない。異能を持った人同士の間に子供を産ませ、異能が遺伝するのではないかと世界は考え、成功した。その実験によって産まれたのが俺。そんな訳はない。変なことに異能は遺伝したのだ。

しかし、俺の両親は力を持たない普通の一般人だ。この意味がわかるだろうか、遺伝していないのだ。何故だろうか、こんな事例は今までに無かった。もしかすると他にも俺と同じような現象がどこかで起こっているんじゃないかと深く考えたが探し用がない。異能と呼ばれる力は種類によっては科学者達に実験されているとも聞いたことがあった。

だが、隠せずにはいられない。誰だって試したくはなるものだろう。バレないように・・・

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