天津と北京の日系企業の違い~仕事探しの違い~
この物語は、
空っ風吹き溢れる
鶴舞う形の上州からやって来た、
老湯♨が2012年6月ESR天津
(中国にある人材紹介会社)
に入社してから、
どのように歩んできたのか、
振り返っていきます。
順分満帆というよりは、波乱万丈。
事実に基づいて書いておりますが、
記憶が曖昧なところもあり、
妄想が膨らんでいるかも。。。。
ご了承くださいませ(^_^;)
北京と天津、高鉄で30分の距離ですが、
仕事探しの上でも大きな違いがあります。
今回は仕事探しの違いを見ていきましょう。
北京日系企業は北京市内に集中していますが、
天津日系企業は、工場がメインのこともあり、
開発区に集中しています。
なので、天津で仕事を探す場合、
通勤バスがあるかどうか、
ということが重要になってくる。
(ガソリン代を出すところもあるが、
安全性の面を考慮し少数派)
天津市内からは通勤バスがある場合が多いが、
天津郊外から市内に向かうバスはほぼないです。
同じ、交通の話ですと、北京だと、
地下鉄がたくさんあり、どこへでも行けますが、
天津だと、まだまだ不便。天津は、
2018年4月26日、6号線一期工程が終了し、
水上公園東路駅から梅林路駅まで開通したことにより、西青区経済開発区へ行くのが、便利になりました。
さらには、滴滴やmobikeなどの便利なアプリがでてきたおかげで、さらに便利になりました。
ただそれでも、北京に比べると不便です。
今後、地下鉄のさらなる整備、便利アプリの登場により、どんどん便利になりように期待しましょう~
天津は工場が多いことから、食堂がある、ところが多い。北京は事務所が多いので、テイクアウト(外卖)、外食、自分で弁当を持ってくる人など、さまざま。
天津の日系企業は工場が多く、
人数が多いからか、
1次面接は人事が、
2次面接は部門長、
3次面接は総経理?と私が知る限り、
5次面接があったろこもあり、
長期戦になる場合が多い。採用に慎重?
北京は、最初から部門長+人事、2次面接が総経理ということで、短期戦の場合が多い。採用に積極的?以上、ざっくりと〈仕事探し〉の違いを見てきたが、今度は共通するところを見ていきます。
【共通点】
応募者が多い企業では、
ハードの条件が厳しくなります。
ハードというのは、学歴や資格書、経験などで、
履歴書で見える部分
例えば日本語1級がないと、書類選考で落ちたりする。(日系企業だと日本語1級をもっていると、語学手当(100元~1000元?!も)があるところがあるので、
取得できるなら取得したほうが良い!)
応募者が多いので、
すべての人と面接する時間はないので、
まずは、履歴書の書類選考で落としていまおう、
ということです。
ソフトの条件は一言でいうと「性格と能力」で、
履歴書ではみえない部分
コミュニケション、ファシリテーション*、チームビルディング、リーダーシップ、ネゴシエーション(交渉)など、*ファシリテーション(会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ。)
面接の際には、こちらが重要になりますね~
ESRは企業様へ紹介するとき、候補者のソフト!をとくに性格を重視しています。
なぜなら
企業様は性格重視で採用したほうが、長期的に見れば会社貢献度は大きいからです。
候補者の皆様、どんどん自分のソフト面を高めていきませんか?
ESR総経理、猿渡bossく、
「経験は寝てても経験になる、
性格が人の運命や結果を最終的にまねく」
詳細はESRの面談にて~
以上北京天津の仕事探しの違いでした~
人口1500万(2018)の
狗不理包子が名物の天津を舞台として、
老湯♨は今後どうなってしまうのか?!
You never actually own your story.
You merely look after it for the next generation
「物語を語り継いでいきましょう~」




