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グンマー人の老湯♨が 天津飯はない天津で働きながら感じたこと  作者: 老湯♨
番外編【伝説営業、アドリブ、北京天津日系企業の違いなど】
52/80

天津と北京の日系企業の違い~仕事探しの違い~

この物語は、

空っ(カラッカゼ)吹き溢れる

鶴舞う形の上州からやって来た、

老湯♨が2012年6月ESR天津

(中国にある人材紹介会社)

に入社してから、

どのように歩んできたのか、

振り返っていきます。


順分満帆というよりは、波乱万丈。

事実に基づいて書いておりますが、

記憶が曖昧なところもあり、

妄想が膨らんでいるかも。。。。

ご了承くださいませ(^_^;)

北京と天津、高鉄で30分の距離ですが、

仕事探しの上でも大きな違いがあります。

今回は仕事探しの違いを見ていきましょう。


北京日系企業は北京市内に集中していますが、

天津日系企業は、工場がメインのこともあり、

開発区に集中しています。

なので、天津で仕事を探す場合、

通勤バスがあるかどうか、

ということが重要になってくる。

(ガソリン代を出すところもあるが、

安全性の面を考慮し少数派)

天津市内からは通勤バスがある場合が多いが、

天津郊外から市内に向かうバスはほぼないです。


同じ、交通の話ですと、北京だと、

地下鉄がたくさんあり、どこへでも行けますが、

天津だと、まだまだ不便。天津は、

2018年4月26日、6号線一期工程が終了し、

水上公園東路駅から梅林路駅まで開通したことにより、西青区経済開発区へ行くのが、便利になりました。


さらには、滴滴やmobikeなどの便利なアプリがでてきたおかげで、さらに便利になりました。

ただそれでも、北京に比べると不便です。

今後、地下鉄のさらなる整備、便利アプリの登場により、どんどん便利になりように期待しましょう~


天津は工場が多いことから、食堂がある、ところが多い。北京は事務所が多いので、テイクアウト(外卖)、外食、自分で弁当を持ってくる人など、さまざま。


天津の日系企業は工場が多く、

人数が多いからか、

1次面接は人事が、

2次面接は部門長、

3次面接は総経理?と私が知る限り、

5次面接があったろこもあり、

長期戦になる場合が多い。採用に慎重?


北京は、最初から部門長+人事、2次面接が総経理ということで、短期戦の場合が多い。採用に積極的?以上、ざっくりと〈仕事探し〉の違いを見てきたが、今度は共通するところを見ていきます。


【共通点】

応募者が多い企業では、

ハードの条件が厳しくなります。

ハードというのは、学歴や資格書、経験などで、


履歴書で見える部分


例えば日本語1級がないと、書類選考で落ちたりする。(日系企業だと日本語1級をもっていると、語学手当(100元~1000元?!も)があるところがあるので、

取得できるなら取得したほうが良い!)

応募者が多いので、

すべての人と面接する時間はないので、

まずは、履歴書の書類選考で落としていまおう、

ということです。

ソフトの条件は一言でいうと「性格と能力」で、


履歴書ではみえない部分


コミュニケション、ファシリテーション*、チームビルディング、リーダーシップ、ネゴシエーション(交渉)など、*ファシリテーション(会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ。)


面接の際には、こちらが重要になりますね~


ESRは企業様へ紹介するとき、候補者のソフト!をとくに性格を重視しています。

なぜなら


企業様は性格重視で採用したほうが、長期的に見れば会社貢献度は大きいからです。


候補者の皆様、どんどん自分のソフト面を高めていきませんか?

ESR総経理、猿渡bossく、

「経験は寝てても経験になる、 

性格が人の運命や結果を最終的にまねく」


詳細はESRの面談にて~


以上北京天津の仕事探しの違いでした~

人口1500万(2018)の

狗不理包子が名物の天津を舞台として、

老湯♨は今後どうなってしまうのか?!


You never actually own your story.

You merely look after it for the next generation

「物語を語り継いでいきましょう~」

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