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♨28 中堅社員老湯♨ ~社員旅行 day1~

この物語は、

空っ(カラッカゼ)吹き溢れる

鶴舞う形の上州からやって来た、

老湯♨が2012年6月ESR天津

(中国にある人材紹介会社)

に入社してから、

どのように歩んできたのか、

振り返っていきます。


順分満帆というよりは、波乱万丈。

事実に基づいて書いておりますが、

記憶が曖昧なところもあり、

妄想が膨らんでいるかも。。。。

ご了承くださいませ(^_^;)

ESRには、不定期で社員旅行がある。

2012年ESRは青島で社員旅行を行い、

2014年ESRは北京の十渡で社員旅行を行った。

だいぶ前の話で記憶があいまいだが、

写真を振り返りながら、

脳をふり絞って、忘れた部分は妄想で、

補完し、書いていきます。


【2018年の社員旅行】

https://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzIyNzIzODE5NA==&mid=2247484892&idx=1&sn=206df8dfefcd3392cd6062fa0eba589f&chksm=e8650d81df128497e73b3b4d8ce4b951f0031ee2374ed7d5b8d531d4ba43acb2f7e67a0d72df&token=1112495300&lang=zh_CN#rd


2012年9月、

老湯♨が同年6月にESR天津に入社して、

3か月目、

ESR天津は8月の売り上げで、

初めて利益を出し、

よしこれからだ!というとき、

幸いにも、北京のご厚意により、

青島への社員旅行へESR北京と一緒に

参加することになった。

10月1日の国慶節連休の前の

3泊4日間の社員旅行。


天津から、老湯♨も含めて4名が参加。

天津西駅から

高鉄に乗り、約4時間、老湯♨にとって、

初青島!に到着

ということで、ルンルン♪だった、

老湯♨。

青島といえば、やはり海!

天津にも海があるのだが、

いまだに、いったことがない。


ちなみに、

日本には47都道府県あるのだが、

海のない都道府県は8つあり、

老湯♨の実家の群馬県は、

そのうちの一つで、

海に対して遠い存在であり、

一種の憧れがあった。


青島に到着すると、

まずは、北京のスタッフ十数名と、

合流。

服装はみな普段着。

普段スーツ姿、ワイシャツなどの

正装しかみたことがなく、

新鮮な感じだった。

(現在ESRでは金曜日は服装自由の日で、

金曜日にESRに面談へ来ると、普段とは違う雰囲気の

スタッフたちをみることができる)


猿渡BOSS、伝説営業や、日本人の男性営業など、

北京研修以来の

久しぶりの再会。



みんなで歩いてまずは、

青島の海を見に行った。


海につくと、

猿渡BOSS含む数名は水着を購入して、

海の中へ!

老湯♨は水着を実は持ってきてたのだが、

なんか恥ずかしかったので、

海に入らず、

波の音と、砂浜の感触を楽しんだ

「最後に海に行ったのはいつだっけ?」

と心の中で思っていると


伝説営業が


伝説営業:「砂浜で、かけっこの勝負しません?」


急遽、ESR男子砂浜かけっこ大会(約60m)

が開催されることになった!


負けた人は罰ゲームで、

みんなにジュースをおごる、

ことに。


本命 猿渡BOSS(元陸上部 短距離)

対抗 伝説営業(元バスケット部所属)

穴 老湯♨(元陸上部 長距離)

大穴 日本人営業(元プログラマー)

目下の予想は以上の通りだった。


元陸上部長距離の老湯は

屈伸、伸脚、アキレス腱を伸ばすなどの、

準備体操をして、

軽く、ダッシュを2,3本してみる。

現役を引退してから5年がたっているが、

「まぁ負けないだろう」と

心の中で、思っていた。



そして、燦々と輝く太陽の下、

ESR砂浜かけっこ大会in 青島

が始まる。


ESRスタッフたちが見つめる中、

当時の北京のコンサルタントリーダが、

スタートの合図をすることに。


リーダー:「ヨーイ……ドン!」


と同時に4名綺麗に、スタートを切った。



着順はぜひ予想してみてください~


正解者には……


結果は次回のお楽しみに♪

人口1500万(2018)の

狗不理包子が名物の天津を舞台として、

老湯♨は今後どうなってしまうのか?!


You never actually own your story.

You merely look after it for the next generation

「物語を語り継いでいきましょう~」

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