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老湯♨の里帰り8 ~あとがき~

この物語は、

空っ(カラッカゼ)吹き溢れる

鶴舞う形の上州からやって来た、

老湯♨が2012年6月ESR天津

(中国にある人材紹介会社)

に入社してから、

どのように歩んできたのか、

振り返っていきます。


順分満帆というよりは、波乱万丈。

事実に基づいて書いておりますが、

記憶が曖昧なところもあり、

妄想が膨らんでいるかも。。。。

ご了承くださいませ(^_^;)

客室乗務員キャビンアテンダント

みなマスクをつけ、

飛行機内の乗客達の会話は少なく、

いつもと違う静かな飛行機内での時間を、

老湯♨はスマホで日本のバラエティー番組

を見ながら過ごした。

番組に集中していると、

番組を見終わる前に

天津濱海国際空港へ到着した。


天津につくと、いつもは、検査しているか、

わからない、体温検査が、

今回は、

一人ひとり、しっかりと

体温検査をして、確認していた。


老湯♨は特に問題なく検査を通過し、

スーツケースを受け取り、税関を通過。

航空内のローソンを通過し、

天津地下鉄2号線、

天津濱海国際空港駅へ向かった。


空港は春節というのに、人が少なかったが、

地下鉄も同様で、同じ車両には、

2,3人しか乗客がいなかった。


一瞬ここ中国?天津??と思うほど、

いつもの春節と違っていた。


天津濱海国際航空駅から

地下鉄に乗り、

西南角駅へ、

西南角駅で

1号線に乗り換え、

小白楼駅に。


地下鉄小白駅からは、

外へ出ることなく、

そのまま、

国際貿易中心ビルの地下1階へ行ける。


ビルに入る手前、

ここでも、

体温検査を受けた。


数日前と違い、

急に管理が厳しくなり、

戸惑ったが、


検査を受け

国際貿易中心地下1階の

コンビニへ行くと、

いつもはドアが開いている

コンビニが今日は閉まっていた。


店員は一人だけだったが、

幸いにもやっているらしく、

棚をみると、マスクはやはり、

売れ切れていたが、

簡単な食料を購入し、

エスカレーターまで向かった。


3606号室、 ESR天津に到着!


事務所に入り、水槽に向かうと、

周りで起きている状況と、

関係なく、熱帯魚たちは相変わらず、

『いつもどおり』泳いでた。

その魚たちの姿に、

一安心して、

スプーン一杯分の餌をあげると、

待ってました!

といわんばかりに、

餌に食いついた。


その後、

荷物を整理して、

コンビニで買った、

食料を食べ、

ちょっと仕事をし、

また人がほとんどいない、

地下鉄1号線小白楼から、

地下鉄に乗り、

天津の老湯♨家に向かったのであった。


自宅につくと、

老湯♨父母と幼馴染から

もらったプレゼントをみて、

心がほっこりとなった。


湯舟がないので、

シャワーだけ浴びて、

髪と体を洗い、

タオルで体を拭いて、

髪をドライヤーで乾かした。


すぐに、ベッドの上へ行き、

スマホで、日本のニュースを見ていると、

いつの間にか、

眠りにつき、

夢の中で、

里帰りの続きを楽しんでいた

老湯♨であった。



さて、今回は

老湯♨のESR人生 前半戦

の番外編を見てきましたが、

いかがでしたでしたでしょうか?


里帰り、

みなさんそれぞれに、

心の拠り所というのがあると存じます。


猿渡boss曰く、

苦しくなったら、‘原点’戻れば良い。


ということ。


疲れたとき、なんか嫌になっちゃった時は、

里帰りしてみると、

物事が良い方向へ進むかもしれませんね。


次回からは

老湯♨のESR人生 前半戦

第2章の続きを再開予定です。


乞うご期待!

人口1500万(2018)の

狗不理包子が名物の天津を舞台として、

老湯♨は今後どうなってしまうのか?!


You never actually own your story.

You merely look after it for the next generation

「物語を語り継いでいきましょう~」

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