♨22 新米社員老湯♨ ~次のステージに?~
この物語は、
空っ風吹き溢れる
鶴舞う形の上州からやって来た、
老湯♨が2012年6月ESR天津
(中国にある人材紹介会社)
に入社してから、
どのように歩んできたのか、
振り返っていきます。
順分満帆というよりは、波乱万丈。
事実に基づいて書いておりますが、
記憶が曖昧なところもあり、
妄想が膨らんでいるかも。。。。
ご了承くださいませ(^_^;)
2012年2月にESR天津は産声を上げ、
老湯♨が6月に入社し、
金ぴかビルで
ESR社員として、
2012年、
2013年と過ごしてきた。
2012年より、2013年のほうが売り上げは伸びたが、
天津単体としてはまだまだで、
いつもESR北京に、
資金面、ご指導など、
さまざまな面で
助けれれていて、
足を引っ張ている状態だった。
そこで、2014年はじめに、
もっと
ESR天津に羽ばたいてもらえるよう、
金ぴかビル(金皇大厦)から
↓
クリスタルビル(晶采大厦)
へ引っ越した。
金ぴかビルでの
オフィスは50平米と狭く、
面談室も仕切りを置いただけの
簡潔的なもので、
面談している様子が
他スタッフにも聞こえるので、
面談の参考になるのは良いが、
候補者としては、
話しずらい面談室であることは
否めなかった。
クリスタルビルのオフィスの
大きさは100平米に、
初めて個室の面談室をつくり、
老湯♨のESR人生も第2章の幕開けとなった。
引越の際には、
おなじみ、伝説営業も駆けつけ、
スムーズに引っ越しを終えることができた。
ただ、
引っ越しを終えたばかりのESR天津に
緊急事態が発生。
2014年1月から新しく、
スタートしたが、
2月そうそう、スタッフが3人卒業
以前老湯♨入れて、
最大時6人いたスタッフは
2人?!だけに!
いろいろな原因があったかもしれないが、
やはり、責任は、
天津責任者である老湯♨にあった。
普段からやさしく接していた、
老湯♨だったが、引っ越ししてから、
厳しく、みなに、【売り上げ】
【会社規則】を意識させ、
プレッシャーを与え、
優しい管理からビシバシ管理に切り替えた。
そんな老湯♨の変化に耐えられなかったのだろう、
3分の2のスタッフが一気去って行ってしまった。
管理にとって
第一印象というのは大事なのかもしれない。
最初から厳しくしてたら、
何も問題なかったが、
途中から管理方法を厳しくすると、
ほとんどのスタッフは耐えられない。
そんな老湯♨が窮地に陥っているとき、
助けてくれたのが、
ESR代表、猿渡BOSSだった。
北京の管理や、自分の仕事など、
忙しいにも関わらず、
天津へ応援に来てくれて、
ESR天津NEWスタッフの募集をやっていただいた。
2013年2月から4月まで、約3か月の間、
猿渡BOSSが
ESR天津スタッフの募集&新人トレーニング、
もう一人の残ってくれた天津スタッフが
コンサル人材探し、
老湯♨は
企業様へ営業、人材紹介と
役割分断をし、
なんとか2013年第一季を乗り越え、
2013年4月から、
新人3人が一気にESR天津に入社し、
5人体制で、
NEW ESR天津 IN クリスタルビル
での仕事が始まった。
最初から結論を言うと、
このクリスタルビルでのESR人生が、
老湯♨のESR人材 前半戦の中で、
一番苦しかった時期でした。
オフィスの大きさが、倍になったことで、
家賃コストも倍増、
また、2015年夏天津の爆破事故など、
さまざまなことがあり、
天津日系企業は不景気に。
ただ、いろいろ言い訳いっても、
結局は老湯♨の力不足が
最大の原因だった。
老湯♨ESR人生の危機?!
次回からの新章乞うご期待!
以下はその当時書いた、管理日記です。
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今週の主の出来事は、やはり、なんと言っても、
引越しがあったことだ。
今までお世話になった金皇大厦に感謝し、
晶采大厦に「よろしく」の意味も込め、
しっかり、綺麗に使っていきましょう。
この前より大きなスペース(2倍??)、
素敵な面談室で、
これで【倍返し】は達成確実!?ですね!!
2013年は○○元でしたので、
2014年は2×○○元がその倍です。
先週の会議の時に話した、
自分の売上額を達成すれば、
この数字が見えてきます。
どうやって達成するかは
日々の会議で話していきます。
ここまで快適なオフィスにしてくれた、
猿渡bossや伝説営業、関係した方々に感謝をしつつ、
天津の売上で、それにこたえなければなりません。
これから忙しくなりますが、
準備は如何でしょうか??
ESR天津の新たな一歩がいよいよ、はじまります!
人口1500万(2018)の
狗不理包子が名物の天津を舞台として、
老湯♨は今後どうなってしまうのか?!
You never actually own your story.
You merely look after it for the next generation
「物語を語り継いでいきましょう~」




