♨18新米社員老湯♨ ~ESR北京研修~
この物語は、
空っ風吹き溢れる
鶴舞う形の上州からやって来た、
老湯♨が2012年6月ESR天津に入社してから、
どのように歩んできたのか、
振り返っていきます。
順分満帆というよりは、波乱万丈。
事実に基づいて書いておりますが、
記憶が曖昧なところもあり、
妄想が膨らんでいるかも。。。。
ご了承くださいませ(^_^;)
ESR北京は2006年に設立。
老湯♨がESR天津に入社する時、
すでに、ESR北京は6年経過していて、
800社の日系企業と付き合いがあり、
売上、人材数、サービスは
北京人材業界の中で、トップと言っても、
過言でなかった。
ESRの新入社員はESR北京で1週間ほど、
研修を行い、仕事雰囲気を味わう。
天津で採用された、老湯♨ももれなく、北京で、
1週間ほど、仕事を行うことになった。
研修初日、
朝5時30分起床。
天津王頂堤の自宅から出発
天津駅から7時出発の高鉄に乗り、
北京南駅へ到着。
その後、地下鉄に乗り、
地下鉄1号線国貿駅で降りて、
徒歩5分現代SOHOへ到着。
何とか、朝9時前に到着し、
ちょっと北京のスタッフの皆さんと、
雑談をして、
朝9時になり、チャイムと同時に、
みんな起立!!
朝ミーティングが始まった。
各自、昨日は、どうだったか、
今日はどのポジションを何人探すか、
ポジションの最新情報共有などを
15分ぐらいでテキパキと行う。
その後各グループごとで、会議を行い、
老湯♨は、
「本日アポ取り5件以上やります!」と
宣言。
そして、ESR北京での仕事がスタートした。
仕事はじまりそうそう、
伝説営業の声が、オフィス内に響き渡る。
伝説営業は携帯電片手に、あっちいったり、
こっちきたり、大きな声で、はきはきと、
お客様や、候補者と話していた。
そして、それにつられるかのごとく、
他のスタッフも、伝説営業に負けないぐらいの本数、
電話をしていて、
ものすごくにぎやか。
初見の老湯♨は
『これがESR北京か~』
と、圧倒されてしまった。
電話話の内容をちょっと、盗み聞きしていると、
不動産や、広告電話のような
ロボットのような感じでなく、
人間と人間、血の通った会話を行っていって、
1本、1本の電話を大切に、中身のある、
会話内容で、老湯♨にとって大変勉強になった。
また、ポジションが来た時、
営業が「ちょっとみなさん、いいですか?」
と一言いうと、
椅子をくるっと180度回転。
すぐにポジション発表会議が始まる。
その企業様の会社事業内容はもちろん、
ESRはいつから付き合い始めたか、
そこで働いている人の社員の雰囲気、
直属上司の雰囲気、
会社の環境雰囲気、
人事が好む人柄、など細かく説明。
コンサルも、候補者目線でさまざまな角度で質問。
人員社員採用のとき、
学歴、経験など、履歴書をみてすぐにわかる、
ハードの部分もあるが、
ESRはその人の性格だったり、
企業様との相性だったり、
ぱっと見ではわかない【ソフト部分】を重視している。
また、個室の休憩室で、
人材の話になり、
Aさん:「さっき、こんな人と面談して…….」
Bさん:「その人、あの企業に向いてるんじゃない?」
と、何気ない話の中にも、チャンスが生まれ、
社員みんなで、何かを達成しよう!という
雰囲気がそこにあった。
そして、17時になると、
チームリーダーが
現在の進行状況を確認。
アドバイスをする。
18時が終業時間なのだが、
ここまでやりたいので、
もうっちょっと探せば見つかる気がする!
と言ったような感じで、
妥協を許さず、
とにかく1日の目標を決めたからには、
その自分を超えることを徹底していた。
その1日1日の目に見えない成長が
1年後には、目に見える成長に繋がるのだと、
北京研修で感じた老湯♨でした。
以前企業訪問の際に、
伝説営業は訪問へ行っただけで、
その企業様の経営状況が理解できる、
と話していたが、
老湯♨は、ESR北京で働くことで、
そのことが、
なんとなく理解できたのであった。
人口1500万(2018)の
狗不理包子が名物の天津を舞台として、
老湯♨は今後どうなってしまうのか?!
You never actually own your story.
You merely look after it for the next generation
「物語を語り継いでいきましょう~」




