♨15新米社員老湯♨ ~営業すったもんだ編1~
この物語は、
空っ風吹き溢れる
鶴舞う形の上州からやって来た、
老湯♨が2012年6月ESR天津に入社してから、
どのように歩んできたのか、
振り返っていきます。
順分満帆というよりは、波乱万丈。
事実に基づいて書いておりますが、
記憶が曖昧なところもあり、
妄想が膨らんでいるかも。。。。
ご了承くださいませ(^_^;)
最近でも、営業において、
すったもんだ、することがある老湯♨。
老湯♨は2012年6月入社後、
現在(2019年10月現在)までで、
454社の新規企業へ訪問したことがあるが、
企業訪問へ行った後、
その企業様のことを忘れないよう、
企業訪問日記を毎回、付けている。
では新米社員老湯♨は、
営業において、
どのような、すったもんだ、
に出くわしたのか、日記を振り返って
いきたい。
【ちょっとユニークな話】
ある日系企業様に訪問へ行ったら、
担当者の方が老湯♨の訪問のことを忘れて
不在。
怪しいスーツ姿の日本人が来た
ということで、怪しまれた老湯♨は中に入れてず、
保安室に通される。(老湯♨ピンチ!)
会う方と同じ部門の人事担当者の方が来て、
約15分、ESRのことを紹介して、
会社案内を渡し、そそくさと、去った老湯♨であった。
[可決策!対応策]
アポ取り電話の時、電話切る前に、
もう一度、訪問する日にちと、
時間を言って切りましょう。
そうすると、印象に残り忘れずらい。
可能なら担当者の方の携帯電話をGET。
また万が一、訪問をドタキャンされた場合でも、
めげずに、付近の別の企業様へ
飛び込み訪問にチャレンジ。
日系工場様へ行き、
保安に、こう言いましょう
「我要見総経理!」
たま~に成功するときもあります。
天津の場合、工場が多く、
場所は開発区(郊外)にあり、
訪問だけでも時間がかかるのに、
せっかくいって何もしないで戻るのは、
時間の無駄。アポ取りの際も、
なるべく近くの企業様も一緒にアポ取りをして、
効率の良い、訪問スケジュールを立てましょう。
【やってしまった話】
ある企業様でポジションをいただき、
そのポジションは半年後に採用というポジションだった。
しかし、人材を紹介後、予定していた採用時期になったら
募集が急遽なくなってしまった。
人材を探してくれたコンサルタントから
「この企業様のために、
ずっと待っていた候補者もいるんですよ!」
と言われ、確かにそうだよな~と
当時若かった老湯♨は、
アツい気持ちのまま、
企業様へちょっと、怒った感じに、
ストレートに言ってしまった。
そしてその後、その企業様からポジションは
もらえなくなってしまった。。。。。とさ(;’∀’)
[可決策!対応策]
ESRでは営業とコンサルが衝突することがあるが、
営業はお客様よりで、
コンサルは候補者よりになってしまうので、
仕方ないこと。
ただお客様と、
感情的な衝突は避けなければならない。
あくまでお客様の立場で考え、理性的に、
一緒に解決策を見つけていくのが営業の仕事。
若かった(;^_^A 老湯♨だが、
その企業様とは、ポジションがもらえなくても、
定期的に訪問に通い続け、
ある出来事をきっかけに、
関係が復活!
またポジションをいただけるようになりました。
そして前以上の信頼関係を結ぶことができました。
「継続は力なり」
人間関係も、
スラムダンク安西先生の名言
「あきらめたら、そこで試合終了」
と同様に、
あきらめず、謙虚に、
コミュニケーションを続けることによって、
修復できない関係はない!ということか。
以上のように、
すったもんだ を成長につなげていった、
老湯♨。
続きの、すったもんだは、
次回のお楽しみに♪
人口1500万(2018)の
狗不理包子が名物の天津を舞台として、
老湯♨は今後どうなってしまうのか?!
You never actually own your story.
You merely look after it for the next generation
「物語を語り継いでいきましょう~」




