表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/80

♨15新米社員老湯♨ ~営業すったもんだ編1~

この物語は、

空っ(カラッカゼ)吹き溢れる

鶴舞う形の上州からやって来た、

老湯♨が2012年6月ESR天津に入社してから、

どのように歩んできたのか、

振り返っていきます。


順分満帆というよりは、波乱万丈。

事実に基づいて書いておりますが、

記憶が曖昧なところもあり、

妄想が膨らんでいるかも。。。。

ご了承くださいませ(^_^;)

最近でも、営業において、

すったもんだ、することがある老湯♨。



老湯♨は2012年6月入社後、

現在(2019年10月現在)までで、

454社の新規企業へ訪問したことがあるが、

企業訪問へ行った後、

その企業様のことを忘れないよう、

企業訪問日記を毎回、付けている。


では新米社員老湯♨は、

営業において、

どのような、すったもんだ、

に出くわしたのか、日記を振り返って

いきたい。


【ちょっとユニークな話】


ある日系企業様に訪問へ行ったら、

担当者の方が老湯♨の訪問のことを忘れて

不在。

怪しいスーツ姿の日本人が来た

ということで、怪しまれた老湯♨は中に入れてず、

保安室に通される。(老湯♨ピンチ!)

会う方と同じ部門の人事担当者の方が来て、

約15分、ESRのことを紹介して、

会社案内を渡し、そそくさと、去った老湯♨であった。


[可決策!対応策]


アポ取り電話の時、電話切る前に、

もう一度、訪問する日にちと、

時間を言って切りましょう。

そうすると、印象に残り忘れずらい。

可能なら担当者の方の携帯電話をGET。

また万が一、訪問をドタキャンされた場合でも、

めげずに、付近の別の企業様へ

飛び込み訪問にチャレンジ。

日系工場様へ行き、

保安に、こう言いましょう


「我要見総経理!」


たま~に成功するときもあります。


天津の場合、工場が多く、

場所は開発区(郊外)にあり、

訪問だけでも時間がかかるのに、

せっかくいって何もしないで戻るのは、

時間の無駄。アポ取りの際も、

なるべく近くの企業様も一緒にアポ取りをして、

効率の良い、訪問スケジュールを立てましょう。


【やってしまった話】

ある企業様でポジションをいただき、

そのポジションは半年後に採用というポジションだった。

しかし、人材を紹介後、予定していた採用時期になったら

募集が急遽なくなってしまった。

人材を探してくれたコンサルタントから

「この企業様のために、

ずっと待っていた候補者もいるんですよ!」

と言われ、確かにそうだよな~と

当時若かった老湯♨は、

アツい気持ちのまま、

企業様へちょっと、怒った感じに、

ストレートに言ってしまった。

そしてその後、その企業様からポジションは

もらえなくなってしまった。。。。。とさ(;’∀’)


[可決策!対応策]


ESRでは営業とコンサルが衝突することがあるが、

営業はお客様よりで、

コンサルは候補者よりになってしまうので、

仕方ないこと。

ただお客様と、

感情的な衝突は避けなければならない。

あくまでお客様の立場で考え、理性的に、

一緒に解決策を見つけていくのが営業の仕事。


若かった(;^_^A 老湯♨だが、

その企業様とは、ポジションがもらえなくても、

定期的に訪問に通い続け、

ある出来事をきっかけに、

関係が復活!

またポジションをいただけるようになりました。

そして前以上の信頼関係を結ぶことができました。


「継続は力なり」

人間関係も、

スラムダンク安西先生の名言

「あきらめたら、そこで試合終了」

と同様に、


あきらめず、謙虚に、

コミュニケーションを続けることによって、

修復できない関係はない!ということか。


以上のように、

すったもんだ を成長につなげていった、

老湯♨。

続きの、すったもんだは、

次回のお楽しみに♪

人口1500万(2018)の

狗不理包子が名物の天津を舞台として、

老湯♨は今後どうなってしまうのか?!


You never actually own your story.

You merely look after it for the next generation

「物語を語り継いでいきましょう~」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ