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♨14新米社員老湯♨ ~営業特訓商談編3~ 

この物語は、

空っ(カラッカゼ)吹き溢れる

鶴舞う形の上州からやって来た、

老湯♨が2012年6月ESR天津に入社してから、

どのように歩んできたのか、

振り返っていきます。


順分満帆というよりは、波乱万丈。

事実に基づいて書いておりますが、

記憶が曖昧なところもあり、

妄想が膨らんでいるかも。。。。

ご了承くださいませ(^_^;)

前々回から営業特訓商談編が始まり、

前回から企業訪問についての礼儀マナーを

見てきていますが、

今回はその続きです。


まずは、企業へ訪問し、

面談室へ入室するとき、


ノック3回(4回でも可能)で入室。

2回だとトイレノックになってしまうので、

ご用心。


座るときだが、

座る席にもご用心。

中国にも、ございますが、

上座(地位が高い人が座る席)

下座(地位が低い人が座る席)の概念がある。

部屋の奥が基本的に、上座、

門に近いのが、下座。

ここにお座りくださいと言われたら、

従うし、もし何も言われなければ、

一番奥はやめて、そこから2番目に座るのが無難か。



面談が終わったら、

しっかりと感謝の言葉を述べ、

もし名刺を最初にもらい忘れた場合、

最後にもらえるか伺い、

切らしているようだったら、

連絡先を確認するようにする。


そして、企業訪問が終わった後は、

なるべく早めに、

感謝のメールや電話を一本入れる。

貴重な時間を割いていただいた

御礼を述べましょう。

メール内容も単一的なものでなく、

面談の時に話した内容も

pちょっと入れときましょう。


企業様の訪問の際に、

企業様の雰囲気をチェックすることも

忘れてならない。

例えば、

電話をしている人がどのぐらいいるか?

活気があるか?

どんな従業員が働いているか?

5Sはどうか?

など

それらをESRコンサルタントへ伝えることによって、

人材と、企業様とのマッチング度を

高めていく。

もし、可能だったら、

募集部門のリーダ、

直属上司に会い、

どんな上司か把握し、

どんな人材を募集しているか、聞いてみる。

人事とは、また違った視点で、

いろいろな角度から、

もとめる人材像をとらえ、

よりふさわしい人材を探していく。


伝説営業にもなると、

企業訪問することによって、

その企業様の経営状況までもがわかる、という。

老湯♨はまだまだ勉強中だが、

新米社員老湯♨時代はガムシャラに、

企業訪問していて、あまり意識していなかったが、

最近になって、余裕ができるようになると、

伝説営業の言っていることが、

少しは理解できるようになった。。。かな?


また、企業訪問の目的のうちの一つに、

ESRの老湯♨を覚えてもらうこと、

というのがある。

どれだけ、インパクトを残し、

何かあったときに、

老湯♨を思い出してもらうこと。

これが大事だ。


見た目のインパクト、

自己紹介のインパクト、

サービスのインパクト、

など、

とにかくインパクト

印象、爪痕を残す。


営業の方それぞれで、

持っている武器が違うので、

一概には言えないが、

伝説営業曰く、

「自社だけでなく、自分も売りこめ」

ということだ。


3か月と10日で100社企業訪問を達成!

(当初のESRミッション4か月

で100社訪問をぎりぎり達成!)

数をこなし、どんどん成長していった、

老湯♨だったが、

もちろん順調言うより、波乱万丈。


次回は営業で実際にあった失敗のことについて、

書いていきます。

失敗は成功への近道?


乞うご期待。

人口1500万(2018)の

狗不理包子が名物の天津を舞台として、

老湯♨は今後どうなってしまうのか?!


You never actually own your story.

You merely look after it for the next generation

「物語を語り継いでいきましょう~」

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