表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/80

♨13新米社員老湯♨ ~営業特訓商談編2~ 

この物語は、

空っ(カラッカゼ)吹き溢れる

鶴舞う形の上州からやって来た、

老湯♨が2012年6月ESR天津に入社してから、

どのように歩んできたのか、

振り返っていきます。


順分満帆というよりは、波乱万丈。

事実に基づいて書いておりますが、

記憶が曖昧なところもあり、

妄想が膨らんでいるかも。。。。

ご了承くださいませ(^_^;)

企業訪問デビューとなった、老湯♨

ここで、企業訪問の基本の服装や、マナーを

おさらいをしたい。


以下は、猿渡BOSSや伝説営業から

教えてもらったこと、

また老湯♨自ら勉強、

感じたことをもとに書いていく。

参考までにどうぞ~。


1.まずは、服装!

【人は中身だよ、中身だよ!!!】

と言われても、

企業訪問は平均1時間の

真剣短時間勝負!

最初の見た目で、

印象がほとんど決まってしまう。

営業は、会社の代表としてお客様企業に訪問し、

営業のイメージ≒会社のイメージに

つながるので、

見た目でマイナスになるのは避けたいところ。


もし日系企業あるいは、日本人と会うなら、

やはり、初訪問、初面談の時は、

清潔感のあるスーツの

ジャケットを着用することをお勧めする。


老湯♨自身は最初のころは、

スーツを着ることが多かったが、

何を血迷ったか、

特に気にしなくても良いのではないか?

と勝手に思っているうちに、

スーツの上着を着ることがだんだん少なくなった。

そして、

先月上旬の訪問で、対応してくださる方が、

中国の方で、当日、気温30度という熱い中、

半袖の薄青色のワイシャツで、

訪問したら、相手はスーツにネクタイで決めてきて、

尴尬(恥ずかしい)な思いをし、

やはり、スーツは着なきゃ!

と心から感じた老湯♨であった。


天津の夏は暑いが、

直前までジャケットを手でもって、

入室前に着れば、さほど気にならない。

なぜなら部屋にエアコンがついてるし、

もし汗が止まらないときは、

ハンカチを出して汗を拭きとったりする。

ただ、汗っかきの老湯♨流としては、

「どうしても我慢ができなければ

脱ぐのもありかなと」

脱いだあとの態度が大事で、

脱ぐと同時にさらに真剣にギアを上げて話をすることによって、

上着を脱ぐ動作が一つの、

話の話題を変えるスイッチになる効果があるからだ。


また服装で忘れがちなのが、

長袖のワイシャツを着ること。

スーツジャケットから少し、

ワイシャツが見えるのが正しい着こなし。


また他の注意点として

冬の寒い日、ダウンジャケット、コートなどを着るが、

マナーとしては玄関の外で脱ぎ、

手で持ち歩き、面談の際には、

たたんでカバンの上に置くのがマナー。

たまに、上着を着たまま面談する人がいるが、

マナー違反なので、注意が必要。


次に礼儀として、

2.名刺の渡し方。

名刺入れをもっておこう!

そして、名刺を渡すときは、

字がさかさまにならないように、

(こちらからみると逆さまになるように)

名刺を渡し、

相手も名刺を出して来たら、相手より、

少し低く渡します。(相手を立てる意味で)


名刺を差し出す時に

「老湯♨と申します。よろしくお願いいたします」


そして、名刺をもらったら

「頂戴いたします」


名刺をもらった後は、

名刺入れの上に名刺を置きます。

もし相手の面談者が複数いたら、

ちゃんとその座り順に名刺を並べて、

机に置きましょう。

時々名刺をずっと持ったまま面談する人がいますが、

マナー違反です!


そして役職が一番上の方を

名刺入れの上に置くのが老湯♨流。

(相手を立てる意味?)


最後に忘れてならないのが、

面談が終わったら、必ず忘れず名刺入れにいれます。

当たり前のことですが、

ESRの面談でも名刺を忘れる人が

結構います(;^ω^)


次回は、面談入室時の注意点、

その他、訪問注意点を見ていきます。


敬请期待!

人口1500万(2018)の

狗不理包子が名物の天津を舞台として、

老湯♨は今後どうなってしまうのか?!


You never actually own your story.

You merely look after it for the next generation

「物語を語り継いでいきましょう~」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ