♨13新米社員老湯♨ ~営業特訓商談編2~
この物語は、
空っ風吹き溢れる
鶴舞う形の上州からやって来た、
老湯♨が2012年6月ESR天津に入社してから、
どのように歩んできたのか、
振り返っていきます。
順分満帆というよりは、波乱万丈。
事実に基づいて書いておりますが、
記憶が曖昧なところもあり、
妄想が膨らんでいるかも。。。。
ご了承くださいませ(^_^;)
企業訪問デビューとなった、老湯♨
ここで、企業訪問の基本の服装や、マナーを
おさらいをしたい。
以下は、猿渡BOSSや伝説営業から
教えてもらったこと、
また老湯♨自ら勉強、
感じたことをもとに書いていく。
参考までにどうぞ~。
1.まずは、服装!
【人は中身だよ、中身だよ!!!】
と言われても、
企業訪問は平均1時間の
真剣短時間勝負!
最初の見た目で、
印象がほとんど決まってしまう。
営業は、会社の代表としてお客様企業に訪問し、
営業のイメージ≒会社のイメージに
つながるので、
見た目でマイナスになるのは避けたいところ。
もし日系企業あるいは、日本人と会うなら、
やはり、初訪問、初面談の時は、
清潔感のあるスーツの
ジャケットを着用することをお勧めする。
老湯♨自身は最初のころは、
スーツを着ることが多かったが、
何を血迷ったか、
特に気にしなくても良いのではないか?
と勝手に思っているうちに、
スーツの上着を着ることがだんだん少なくなった。
そして、
先月上旬の訪問で、対応してくださる方が、
中国の方で、当日、気温30度という熱い中、
半袖の薄青色のワイシャツで、
訪問したら、相手はスーツにネクタイで決めてきて、
尴尬(恥ずかしい)な思いをし、
やはり、スーツは着なきゃ!
と心から感じた老湯♨であった。
天津の夏は暑いが、
直前までジャケットを手でもって、
入室前に着れば、さほど気にならない。
なぜなら部屋にエアコンがついてるし、
もし汗が止まらないときは、
ハンカチを出して汗を拭きとったりする。
ただ、汗っかきの老湯♨流としては、
「どうしても我慢ができなければ
脱ぐのもありかなと」
脱いだあとの態度が大事で、
脱ぐと同時にさらに真剣にギアを上げて話をすることによって、
上着を脱ぐ動作が一つの、
話の話題を変えるスイッチになる効果があるからだ。
また服装で忘れがちなのが、
長袖のワイシャツを着ること。
スーツジャケットから少し、
ワイシャツが見えるのが正しい着こなし。
また他の注意点として
冬の寒い日、ダウンジャケット、コートなどを着るが、
マナーとしては玄関の外で脱ぎ、
手で持ち歩き、面談の際には、
たたんでカバンの上に置くのがマナー。
たまに、上着を着たまま面談する人がいるが、
マナー違反なので、注意が必要。
次に礼儀として、
2.名刺の渡し方。
名刺入れをもっておこう!
そして、名刺を渡すときは、
字がさかさまにならないように、
(こちらからみると逆さまになるように)
名刺を渡し、
相手も名刺を出して来たら、相手より、
少し低く渡します。(相手を立てる意味で)
名刺を差し出す時に
「老湯♨と申します。よろしくお願いいたします」
そして、名刺をもらったら
「頂戴いたします」
名刺をもらった後は、
名刺入れの上に名刺を置きます。
もし相手の面談者が複数いたら、
ちゃんとその座り順に名刺を並べて、
机に置きましょう。
時々名刺をずっと持ったまま面談する人がいますが、
マナー違反です!
そして役職が一番上の方を
名刺入れの上に置くのが老湯♨流。
(相手を立てる意味?)
最後に忘れてならないのが、
面談が終わったら、必ず忘れず名刺入れにいれます。
当たり前のことですが、
ESRの面談でも名刺を忘れる人が
結構います(;^ω^)
次回は、面談入室時の注意点、
その他、訪問注意点を見ていきます。
敬请期待!
人口1500万(2018)の
狗不理包子が名物の天津を舞台として、
老湯♨は今後どうなってしまうのか?!
You never actually own your story.
You merely look after it for the next generation
「物語を語り継いでいきましょう~」




