PR 座椅子は用意しています。 メモリー。 作者: caem 掲載日:2022/11/20 アルバムに挟んでいた 一枚の写真を見つけた とびっきりの笑顔だった 懐かしくてたまらない はじめはどうしようもない 下らない 切っ掛けに過ぎない それでも告白だったから 気づけばもう ずっと一緒にいたハズなのに 今では孤独に慣れてしまった あの時は 泣かせたくなくて 一生懸命抱いていた それだけでは誤魔化しきれなくて 連れ込んでいた もう 今となっては 笑い話にしかならないでしょうし 今となっては 同窓会で あくまでもネタにしかならないな