#19 情報交換します
これで1章は終わりです。
戸茂川です。
今回もお楽しみください。
感想お待ちしています。
1週間ほど休みます。
<とある部屋にて>
「レベル10で...インピュラティドラゴンと...!?しかも原色の指輪まで...」
「えぇ。」
「マジかぁ...」
「すごいと思うよ、本当に」
「その子なら倒せるかもねぇ、"十二の因縁"」
「まぁそうかもね、一人ぐらいは倒せるんじゃないかな」
「なんかその子と話してみたくなっちゃった」
「余計なこと話すなよー?」
「はーい」
✦・ーーー ・✦
<ラン視点>
「ねぇ楓。今日もアナストやらない?」
「あっ、いいよ!何時?」
「うーん...じゃあ8時ね」
「うん、いいよ」
今日も綾とアナスタをすることになった。
✦・ーーー ・✦
帰った後ログインすると、Δ秘密倶楽部の掲示板に7時来れる〜?と書いてあった。約束は8時からだから行けるはず。私は裏道の避役へと向かった。
向かうとまだあまり人は来ていなかった。
「よう、ラン。」
「あっ、こんにちは!」
ジョリーさんが話しかけてきてくれた。
ジョリーさんと話しながらしばらく待っていると、みんな集まってきた。
「えー、チョコチップΔでっす...えーっと、今日は緊急会議です。はろー学派、ジョリー、ランの3人がSランクのインピュラティドラゴンを倒したということで...はい、情報交換します。じゃあ、何か手に入れた情報、無い?」
Δさんが言う。
「えーっと...俺は原色の指輪っていうのを手に入れたよ。それ使ったらなんか原色の熾天使っていうのが出てきた。あとNPCから―――」
はろー学派さん、すごい...情報を的確にまとめてる。
はろー学派が話し終えると、ジョリーさんと私が少し話して会議は終わった。
ミニメモ
最初話してるのは有馬と―――です。
感想お待ちしています。




