表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/28

#18 怨霊巣食う廃都を脱出します

戸茂川です。

今回もお楽しみください。

感想お待ちしています。

<ラン視点>

原色の(プライマリー)熾天使(セラフィム)さんに連れられて、さっきの洞窟へとやってきた。

「この扉で多分元の場所に戻れると思うぜ」

「じゃあ俺達の役目は終わりだな、じゃあまた力がいるときは呼べよ」

ルージュとジョーヌが言う。すると3人は光になって消えてしまった。

私達は頷きあい、扉をくぐった―――

✦・ーーー ・✦

光が消えると、そこは白銀の迷宮だった。

「おおっ、戻ってこれたぞい...」

考古学者さんがお礼じゃ、と言ってスキルを覚えるための魔導書と謎の物を渡してきた。

「これは遺跡から出た太古のお守りじゃ、効果があるかはわからん」

わからないんかい。

考古学者さんは仲間と合流するから、と言って行ってしまった。

しばらくして、

「おーい!」

という声が聞こえたので、そこに向かってみるとベリーがいた。

「あぁ、よかった...。ラン、どこに行ったのかと思ったよ...」

そして今までの出来事を話すと、ベリーはとても驚いていた。

「まぁ、とりあえず無事に戻ってこれたから、いっか!」

そして私達は白銀の迷宮を抜けた。

✦・ーーー ・✦

白銀の迷宮を抜けた後ログアウトした私は、時計を見て驚いた。

えっ、夜中の2時...!?

今度からはちゃんと時間に気をつけよう、と思いながらお腹が空いていたのでご飯を食べた後、眠りについた。

ミニメモ

あと一話で第一章終わりです。

感想お待ちしています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ