表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/28

#17 初ゲームオーバーになりました

戸茂川です。

今回もお楽しみください。

感想お待ちしています。

<ラン視点>

ドラゴンは私達を認めると、ビームを放ってきた。私はなんとか避けたが、はろー学派さんとジョリーさんが避けれなかった。

「はろー学派さん、ジョリーさんっ!」

土煙が晴れるとそこには、シールドでビームを防いで無傷のはろー学派さんとジョリーさんがいた。

よかった、無事だったんだ...

その後私達は攻撃を重ね、ドラゴンの体力を半分まで削ることに成功した。

いける...勝てるかも!

体力が減ってきていたので、ポーションを飲もうとした瞬間。

ドラゴンが黒い霧に包まれて消えた。

すると、私の後ろにドラゴンが現れ、爪で切り裂いてきた。

「あっ...」

「ランッ!」

あぁ...。

横に目をやると、はろー学派さんが叫んでいるのが見えた。

私は地面に倒れ込んだ。そして、目の前が真っ暗になった。

私は悟った。HPが0になったんだ―――

✦・ーーー ・✦

<はろー学派視点>

ランが...やられたっ...!?

そりゃそうだ、まだレベルが低いのにインピュラティドラゴン―――ランクSのモンスターに挑むなんて...。

にしても、さっきの攻撃は何だ?今まで使わなかった...。

つまり体力が半分になったら使い始める攻撃。

あれはおそらく相手の背後に瞬間移動するもの。

ブンッ...

ドラゴンがまた消える。

俺は後ろからの攻撃に備え、シールドを張る。

ガンッ!

爪がシールドに弾かれる音がする。

そして驚いている隙に、魔法を撃つ。

よし...相手の背後に移動するということが分かればもう怖くない!「みんなっ!ドラゴンが消えたら背後に警戒するんだっ!」

俺はみんなに伝わるよう、叫んだ。

「オッケー、じゃあ畳みかけるぞ!」

ジョリーが言う、そして強力な一撃をドラゴンに叩き込んだ―――!

✦・ーーー ・✦

ドラゴンのHPが0になった。

やった...

「おいっ、なんか光ってるぞ...!?」

ドラゴンの亡骸が光り始めた。

「あれは...クッ、邪竜め...皆さん、自爆するつもりです!」

ブルーが言う。

何っ...!?

俺はとっさにシールドを張る。

ドォーンッ!

ドラゴンが爆発した。

パリンッ!

シールドが割れる音がする。

くっ...耐えてくれ!

光が消え、俺はなんとか耐えた。

「はぁっ...やったな、ジョリー...」

「あぁ...。」

「皆さん!復帰しました!なんか戻ってきたらすごい光で...大丈夫ですか...?」

ランも戻ってきたことだし、俺達はここを脱出することにした。

ミニメモ

邪竜呼ばわりされてるインピュラティドラゴン

聖の反対、穢属性のドラゴン

最初

ひっかいたりビーム撃ったり周囲汚したり

HP半分以下

ワープします

最後

自爆ドーン

感想お待ちしています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ