#10 怨霊巣食う廃都に行き着いてしまいました
ランキングに何回か載って目と脳を疑った戸茂川です。
今回もお楽しみください。
感想お待ちしています。
<ラン視点>
扉を開けると、どんよりした空気が漂う町についた。
建物は崩れかけていて、窓はひび割れている。
「なんだ、ここ...」
「見たことないな...なになに、怨霊巣食う廃都?」
マップ説明によると、人の代わりに怨霊が住む町らしい。
後ろを振り返ると、さっきの扉は無くなっていた。
「おかしいな...前来た時は無かったのに」
とりあえず、私達は分かれて脱出方法を探ることにした。
✦・ーーー ・✦
<はろー学派視点>
僕は、広場のようなところに来ていた。
ドォン!
近くで戦闘音がした。
「なに!?」
近くに行ってみると、NPCとゾンビが戦っているのが見えた。
見た所NPCが劣勢のようなので、加勢することにした。
NPCと協力してゾンビを倒した後、
「なんであなたはここに?」
「ふーむ...気づいたら迷い込んでしまったのだ。」
考古学者らしきNPCが言う。
「お主は はろー学派と言うのか。共に脱出方法を見つけないか?」
...断る理由は、ないな。
「じゃあ一緒に見つけましょう、脱出方法!」
✦・ーーー ・✦
<ラン視点>
私は怪しい洞窟を見つけた。
どうしよう...これ、みんなで行ったほうがいいよね...でも場所忘れそうだし...
あっ、メッセージを送ればいいのか!
メッセージをあまり送らないランは、メッセージのことを忘れていた。
『怪しい洞窟を見つけました!』
書けた!...よし!送信っ!
500文字台とかいう超少ない文字数ですいません。
感想お待ちしています。
ミニメモ
怨霊巣食う廃都は新月の日に
そこに行ける扉が現れるのでそこから行くことができます。




