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#1 人気ゲームもらっちゃいました

戸茂川です。

今回もお楽しみください。

感想お待ちしています。

パサッ

「これ、落としましたよ」

そういってハンカチを拾ったのは私、藍葉 楓(あいば かえで)だ。

「あっ、ありがとう。」

そう言ってハンカチの落とし主は足早に去っていった。

✦・ーーー ・✦

夜、インターホンが鳴った。

こんな夜遅くに誰だろう...?

「はい、どなたですか―――」

そこには、昼に見かけたハンカチの落とし主が立っていた。

「どうも。ユニバーサルアミューズメント ゲーム開発部の有馬(ありま)です。お礼がしたくて来ちゃいました。」

「どっ、どうして住所が?」

「あぁ、あなたのお兄さんから―――」

私にはプロゲーマーの兄がいる。

プロゲーマーならゲーム開発部の人と仲良くしててもおかしくない...かな?

「お礼と言ってはなんですが、これを―――」

と言って小さな箱を渡してきた。

何だろう?

「では」

「あっ、ちょっと―――」

呼び止めたが、有馬は行ってしまった。

✦・ーーー ・✦

(ところで、この箱の中身何だろう,,,?)

お礼と言っていたからさすがに危険なものは入っていないだろうと思い開けると、そこにはつい先月発売されたゲーム、「Another(アナザー) Story(ストーリー)」とVRゴーグルが入っていた。

これを何で私に?ハンカチを拾っただけなのに...

今日はもう夜遅いしもう眠いし、とりあえず片付けて寝た。

ミニメモ(仮)

藍葉 楓について

年齢:17

高校二年生ですね

楓はゲームやったこと無いです

兄がゲームのやり過ぎで

親とよく喧嘩していて

親から「楓はやらないわよね」

と言われていたので

やっていませんでした

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