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東方龍弟記  作者: 神夜 晶
萃夢想
21/21

第18話

どうも、神夜晶です


今回は宴会です


余りネタが無いですが;;


でわ、どうぞ~

あれから時間が経ち夜になった

二人は博麗神社の宴会に来ていた



「……(もぐもぐ)」



「美味しいですか?」



「……(コク)」



「ふふ、良かったですね

では、私も食べるとしましょう」



龍紀は竜斗の喜ぶ顔が見れたようで満足し

自身も食べる事にした



「……」



竜斗は食べてる最中に気になる者を発見した

自分の食べているものを直ぐに食べ終えて

パタパタと羽を羽ばたかせて、ゆっくりと飛んでいった

それを見た龍紀が質問した



「竜斗? 何処へ行くのですか?」



『挨拶』



「……成程

珍しいものでも見つけたようですね

行って来ても良いですよ」



『有り難う』



「ふふふ」



龍紀は嬉しく思っていた

こうも行動に現してくれた事が嬉しかった

龍紀は微笑みながら竜斗を見守っていた

肝心の竜斗は“ある者”の所へと向かった



「ん? アンタは誰だい?」



『竜神』



声の主は異変の主の萃香だった

つまりは萃香に興味を持ったのだ

萃香は竜斗を見て「へぇ~……」と感心したかのように見ていた



「龍神? そんな大物が私に何の用だい?」



『違う、竜神

龍神は、姉』



「つまり、龍神の弟?」



「……(コク)」



「へぇ~……その弟が何の用かな?」



『角』



「は?」



萃香は行き成り「角」と言われて訳が分からなかった

どうやら、竜斗は角に興味を持ったようだ



『角、触りたい』



「あ~……

龍って余り角は無いからね

まぁ、その代わり羽はあるか

良いよ、角くらいなら触りな」



『有り難う』



「お安い御用さ」



萃香は男前に「良いよ」と姉御気質を見せた

竜斗は頷きながら礼を言って角に触り始めた



「……」



「どうだい?」



『面白い』



「ははは、面白いか

そんな感想を聞いたのは初めてだよ」



竜斗は直に触れてみて思った感想が面白いだった

それを聞いて萃香は愉快に笑っていた



『でも、立派』



「そうかいそうかい

鬼としては嬉しい感想だね」



「……(コク)」



「あ、そうだ

酒は飲める口かい?」



「……(フルフル)」



萃香が瓢箪を片手に見せて

酒を飲むように催促した

しかし、竜斗は飲めないので首を横に振った



「乗りが悪いな~……

まぁ、良いや

勝手に飲まして龍神に殺されたくないし」



「えぇ、その通りです」



「っ!?」



萃香の後ろから声が聞こえて萃香は驚愕し目を見開きながら後ろを見た

其処にはニコニコしながら立っている龍紀が居た



「もし、飲ませていたのなら……

それ相応の罰が下ってましたよ」



「あはは……無理矢理に飲ませなくて良かった」



「まぁ、竜斗が酔う姿も見てみたいですが

心が戻ってからですね」



「何かあったみたいだね……

私も何か力になれる事があったらするよ」



「有り難うございます

さぁ、竜斗

そろそろ、帰りましょうか」



「……(コク)」



「なんだ、もう帰るのかい?

またね~」



龍紀が屈んで竜斗を抱っこした

萃香がつまらなそうな顔をしたが

無理に引き止めるとボコボコにされる事が目に見えているので止めた



「えぇ、また」



『またね』



「おう!」



「ふふ……」



竜斗が初めて別れの挨拶をした

それを見た龍紀は薄く微笑んでいた

天界に着いた二人は風呂に入り髪を乾かしてから竜斗だけが寝た

龍紀は竜斗に膝枕をしながら書類仕事をしていたようだ

どうでしたか;;?


駄文MAX・・・


全愛記ばかりネタがあって書けなくなって来た。。。


でわ、また次回に><

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