表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
前アナウンサー 今は諏訪で観光事業をしたくてタクシードライバーになる  作者: 黒武者因幡


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/1

筆名の由来紹介と書く動機

諏訪と言う地方のタクシードライバーのエッセイです。仕事のこと、趣味のこと、歴史のこと、地域のこと、など書いていきます。


今回は、筆名の由来なんですが、まあ長いかも、です。


良かったら、読んで下さい。

 初めまして!の方

「太史慈転生伝」を読んで頂いている方には、改めまして!

になるかと思います。


 タイトルに興味を持って読んで頂いている方もいるでしょう。我ながら「情報量多いな〜」って思います。


 このエッセイを書くにあたって、「太史慈転生伝」の活動報告で、意見や要望あったら書きます、としたら、ありましたね〜。そんなに多くはなかったですけど・・・。


 ただ、この時は、地方のタクシードライバーが書くもんだとしか、印象づけてませんでしたから、仕方ないかも、とも思っていました。


 しかし、どうせ書くなら目立ちたい!と言う想いが湧いてきました、

 その結果、このエッセイタイトルになりました!ま、目を引くくらいはできるだろ!という感じですがね〜。


 しかし、以前から仕事を通したエッセイを書こうとは思っていたのです。

 それで、同業者の書いたエッセイ本などを読むと、大抵、東京や大阪などのタクシードライバーの話ばかりです。

 地方都市のタクシードライバーは、また別の生態があるぞ!と感じてました。


 だったら、地方のタクシードライバーの話を書くしかないでしょう、と思い至リました。

 一風変わったタクシードライバーのエッセイ。都会とはまた違う、タクシードライバーの仕事がある、と知ってもらえたら嬉しいです。


 で、そもそもの所の自己紹介をしつつ、タイトルの説明をしていきましょう!

 まず、私は筆名は黒武者因幡と申します。

「くろむしゃ いなば」と読みます。


 由来は、勤めていた会社に、セールスの電話をかけてきた人です。その方の名字が、「黒武者」さんでした。

――何それ、格好いい!――


 はい、名字決まり!

 ちなみに、名前が強烈すぎて何のセールスか忘れました!さらに、上司が断ったので、会っていません!

 今更ながら、どんな人か会ってみたかったと思っています。



 一方、因幡は、お祭りに参加したことからです。

 ええ、ええ、意味がわからないですよね。

 この祭りと言うのが、新潟県上越市で開催される「謙信公祭」でした。


 この祭り、別名【日本一過酷な時代祭り】と呼ばれています。

 なぜならば、開催時期がお盆明けの土日に行われていたからです!


 想像してみて下さい!

 日本海側の夏は、湿気を帯びた空気が肌にまとわりつくような暑さ。 

 この暑さの中、サウナスーツと化す甲冑(総重量10〜20キロ)を昼過ぎから身に纏い、数キロに渡る武者行列を行なった後、夕方から川中島合戦の劇を再現するという過酷な祭り。


 敵は武田にあらず(武田軍になったら、敵は上杉にあらず) 我が敵は、熱中症なり!

と言う祭りです。

 やはり、何人かは熱中症でリタイアする方も出ます。そうなったら、「◯◯殿、討死じゃ!」と、参加者たちで情報共有されます。


 さほどに(どれほど伝わるかな?)過酷な祭りに、私は上杉軍の新発田治長(新発田重家)役で参加して楽しませてもらいました!


 その新発田治長の武家官位(僭称)が因幡守でしたので、因幡と名乗ったのです。長えな!


 ま、そうしたことで、筆名を「黒武者因幡」としたわけです。


うわ、ここまで何文字使ってるんだ、俺。


 余り長々と書くと読まれないでしょうから、本日はここまで!


 次回は、経歴を説明して行こうかと思っております。


 仕事の話題に入るの、時間かかるかも。。。




次回は、諏訪に流れ着くまでの経過を書きます。

アナウンサー時代のことも、ちょびっと触れるかも?


ご期待下さい!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ