第48話 「高速戦闘」
こんにちは。輝宮藍衣と申します。ゴリゴリの偽名ですが、どうぞお許しください。
2024年11月1日より、こちらの『転生した僕は女神さまの体現者』を投稿させていただきました。完全に思い付きとノリで書いております。
タイトルから分かる通り、この物語は超王道の転生モノ(のイメージ)です。私自身が転生モノ、そしてバトルモノの物語が大好きで、自分だとこういうお話にしたいな、という欲望を極限まで詰め込める作品にしたいと思っています。
あらかじめ申し上げますと、小説を書いたことは一切ございません。学校での国語の評価も3~4の普通なので、言葉の表現がおかしいと思うことも、普段から小説を読む皆様にとって俗物になってしまうことは重々承知しております。
でも、どうしても書きたい!やってみたい!と私の好奇心が申しておりますため、どうか大目に見てやってください…。
あまり長くお話しするのもあれですので、まずは数話読んでいただければ嬉しいです。
私の妄想(こんなお話だったらいいな)を詰め込めるように頑張ります。(最初は1話なので何とも言えませんが…。)
これからを含めて面白いと思っていただけるように頑張りますので、どうかお願い致します!
追記:基本前書きはこの1話で書いたことのコピペです。ご了承ください…。
〜元ハエグサ拠点 ユーエン視点〜
ユーエン:「っ…。」
僕の名前はユーエン。現在、言葉喪失中の冒険者だ。
ズガンッ!ズガガッ!!ドコンッ!!
──いや、喋れないというより、声にできないとでも言うべきか。
シュンッ!!
朱雀:「へへっ!」
シュシュンッ!!
バジ:「…。」
今、僕の目の前では…恐らく、とんでもない戦いが繰り広げられている。
ダダッ!ダダンッ!!ドガァンッ!
ぶっちゃけ、何が起こっているのかほとんどわからない。目で追い切れないのだ。だが、周囲に響き渡る音や衝撃がそれを物語っている。
?:「ユーエン!無事だったか…。」
ユーエン:「…!」
その時、呆気に取られている僕に声を掛けて来る人物がいた。この声は、知っている…。
?:「ぜぇ、ぜぇ、よく…持ち堪えたな…。」
振り返ると、そこにはゴーグルを額にかけ、黒と白が入り混じった髪を持つ初老の男が立っていた。
さらにはこの鋭い視線──忘れるはずがない。
ユーエン:「っ…。リア、キラーさん?」
ロック:「はぁ、はぁ…。その呼び方は止めろ。もう引退してんだ俺は。」
”リアキラー” こと、ロック・スタンレー。
以前、ミーシラの街で個人的に世話になったことがある。
ユーエン:「どうしてあなたがここに…。」
ロック:「はぁ、はぁ…。(チラッ)」
肩で息をしながらも、ロックは視線を後ろに合わせる。
メラク:「」
ユーエン:「…。」
視線の先にあるのは既に変わり果てたメラクの姿。
ロック:「…。(クソッタレが…。)」
メラクを見たロックの表情が歪み、僕の胸中を罪悪感が渦巻く。
情けなさで、一杯になる。
ユーエン:「…。あの…!」
ズサァアアッ!!
ユーエン:「っ…!」
その時、朱い残光と共に戦場から1人の男が滑り込んで来る。
朱雀:「追い付いたかロック!」
”アカイヒト” と名乗ったこの男。
あの化物と渡り合っている最中にロックへと話し掛けた。
ロック:「…。てめぇ、あの子は無事なんだろうな?」
息を整え、普通に話せるようになったロックは言葉に少しの怒気を込めながら男に問いを投げる。
朱雀:「俺がいる限りは心配すんな。それよりロックはユーエンを頼むぜ?」
ロック:「…。構わないが、初対面のお前さんにそう呼ばれる筋合いはない。」
朱雀:「んだよ。リアキラーつったら怒るくせに。」
ロック:「ふんっ。」
〜15分前 ウェブの屋敷横の森 ロック視点〜
ダッ、ダッ、ダッ…
ロック:「ラフ。お前はもう帰れ。十分仕事した。」
屋敷での混乱が落ち着き、俺は急いで森を駆けていた。
ダッ、ダッ、ダッ…
ラフ:「はぁ、はぁ…。あのさ、ロック。さっきの話聞いてこのまま帰れると思う?」
しかし隣で同じく全力疾走をする茶髪の少年、ラフは当然のように不平を鳴らす。
まあ、そう答えるとは思った。
ロック:「…。お前の気持ちは分かるし、俺もそうしたい。だがな、複製とはいえ相手は竜だ。危険すぎる。」
“理変の12竜”
伝説でしか聞いたことのない存在が、今あっちにいる。紛れも無い異常事態。
ラフ:「…。でも、僕たちがやるのは時間稼ぎで、正面衝突する訳じゃ…!」
ロック:「その時間稼ぎで、お前に万が一があったらどうなる?」
ラフ:「っ…!」
ダッダッ!
俺は一度足を止め、ラフに正面から向き直る。
ロック:「ただでさえ今お前を引っ張り出してることをケイレブやミアさんに言ってないんだ。その上で怪我なんかしてみろ?」
最も。それもこれもトルマラスのクソ野郎が俺の言いつけを無視しやがったせいだが…。
しかし杞憂が現実になれば、テイラー家やアラナに顔向け出来なくなる。
ラフ:「…。」
指輪の “約盟” だって恐らく無効になるだろう。それはこいつだって分かってくれているはずだ。
ロック:「だから、お前は大人しく帰れ。ここまでありがとな。」
ラフ:「…。(スゥ)」
俺の言葉を聞いたラフの身体から力が抜けた。
信じられねえが、こいつはまだ5歳。十分すぎる程活躍したと思う。
ロック:「ユーエンたちは俺に任せろ。相手のスキルも分かってんだ。時間稼ぎくらいなら俺でも…」
ラフ:「ロックの言いたい事は分かった。」
遮るように、ラフが口を開いた。
だが、何か様子がおかしい。
ラフ:「僕が行けば危険。でもそれは、スキルが戦闘向きじゃないロックが行っても同じじゃない?」
ロック:「…。」
核心。
こいつの言う通り、俺のスキルは確かに戦い特化じゃない。
ロック:「…。こうしてる間にも、現場のユーエンたちは危険に晒されている。誰かが行かなきゃならねえんだよ。」
スキルが戦闘向きで未熟なこいつよりも、経験豊富な戦闘不向きのスキルの俺が行く方がまだ良い。
こんな事なら、初めから馬鹿野郎をあっちに行かせりゃ良かったか…。
ラフ:「…。そっか。じゃあ…。(ニヤッ)」
ロック:「ラフ?」
俺の言葉を聞いたラフは、何かを企んでいる様な顔でニヤッと笑った。
と思った次の瞬間…!
ボオウッ!!
ロック:「!?」
ラフが纏ったのは朱いオーラ。こいつがスキルを使う時によく見る奴だ。
ラフ:「僕じゃない、安心して任せられる人に託す…!」
だが、今纏ったのは何かが違う。まるで、ラフじゃない第三者のような…。
ラフ?:「良い判断だ。そう来なくっちゃなぁ!(ニヤッ)」
ロック:「は…?」
突然ラフの口調が変わった。それに自分の名前を?急になn…
ビュゥウンッ!!
ロック:「っ…!嘘だろっ!?」
理解が追いつく前に、奴は目にも止まらぬ速さで俺の横を駆けて行った。
無論、目的地は分かるのだが…。
ロック:「(あいつ…!俺の気も知らないで…!)」
ダダッ!
俺も慌てて奴が目指したであろう場所まで走り出す。
現役の頃と同じ脚力を使ってでも、あいつに追いつかねばならないから…。
〜再び元ハエグサ拠点 朱雀視点〜
ロック:「んで?(チラッ)」
すっと冷たい目線でロックが問いかける。その視線の先には──
バジ:「数が増えたな。やはり雑技集団か?」
朱雀:「…。」
ここまでまあまあ奴を動かしたが、息を乱す様子も無い。
むしろ魔力の圧は、さっきより増している。気を抜けば押しつぶされてしまいそうな程に。
ロック:「…。5分。お前1人で何とかなるか?」
朱雀:「はっ!5分もありゃ、俺が倒しちまうよ。」
ボウッ!!
ロックの疑問を鼻で笑いながら一蹴しつつ、再び朱色のオーラを巻き起こす。
朱雀:「それに。竜って言う割にはクソ弱えしな。」
ユーエン:「!?(アレで、弱い…?)」
ロック:「…。そうか。」
その様子を見たロックは目を細め、静かにそう答えた。
バジ:「…。(ピキッ)」
その言葉を聞いた奴は苦渋の表情だったが…。
とは言え、俺もあんまり偉そうにしてる時間ない。
シュンッ!!
刹那、奴が忽然と視界から姿を消す。
朱雀:「…。ま、何とかなんだろ。(スッ)」
ドンッ!
ほぼ同タイミング、俺は地面を蹴って身体を跳ね上げると、空中で自らのサイドへ──
ドカァアンッ!!
バジ:「っ…!?」
振り抜いた蹴りが、突然現れたバジリスクの脇腹を完璧に捉える。
ビュウウンッ!
そのまま奴の身体は森の方へと激しく吹っ飛んだ!
バジ:「っ…。」
シュンッ!!
朱雀:「(やっぱまだ効かねえか…。)」
バジリスクの身体が森に突っ込む直前、奴はまたしても高速で姿を掻き消した。
朱雀:「だが、大体の動きは分かる。(ニヤッ)」
シュンッ!!
俺もすぐさま音を置き去りにする程のスピードを出す。
ズドンッ!ズドドドッ!!バコンッ!!
一帯に鳴り響く衝撃音。衝突する毎に強風が巻き起こり、木々が揺れる。
ロック:「…。見えてるか?」
ユーエン:「まさか…。逆に見えてるんですか…?」
ロック:「何とかな。あいつ、スキルじゃない単純な体術だけであの化け物と渡り合ってる。しかもその精度が常軌を逸している。口先だけじゃなかったみたいだ。」
ユーエン:「っ…。(何が何だか…。)」
シュンッ!!シュンッ!!
ドコォオッ!!
そんな会話の折、俺と奴は互いの右腕を押し付け合いながら姿を見せた。
バジ:「ワシの速さに付いて来るか…!」
ギリギリッ…!
朱雀:「こんなん寝起きでも行けるわ、ボケぇ!」
両者一歩も引かない力比べ。腕からはギリギリと摩擦音が鳴る。
バジ:「…。では、寝ておけ。(スッ)」
朱雀:「…!」
その時、一瞬で奴の纏う雰囲気が変わっt…
パキンッ!
ユーエン:「っ…!」
離れたところでユーエンが思わず声を漏らす。
朱雀:「」
全く動かない。まるで石にでもされちまったように、身体が完全に硬直してしまっている…。
『スキル』【終わりなき静寂】
バジ:「…。粋がっていた割に呆気ない。」
朱雀:「」
バジリスクの目が妖しく光る。この時点で勝ちを確信しているように。
バジ:「強者を飾るには早かったな。所詮はこんなm…」
朱雀:「そんな張り合いのねえ奴がいんのかぁ?」
バジ:「!?」
ピキッ、ピキピキッ!
次の瞬間、石と化した身体の表面に無数の亀裂が走り──
朱雀:「でも俺はすげえよなぁ?まさか俺のことじゃねえだろうしぃ…。」
パアンッ!!
まるで殻を破るように石化を破り、俺は当たり前の顔で奴の目の前に立った。
朱雀:「はて?誰のことだ??」
バジ:「…。完全に石になったはずだが?」
朱雀:「あぁ、だから解除した。それだけの話。」
ピチョンッ!
その言葉を立証するかのように、俺の指から1滴の雫が漏れる。
『スキル』【明明の涙】
“晴々”
バジ:「…。なるほど。先程の芸はそれか…。」
バジリスクの顔に驚嘆が浮かんだのも束の間、すぐに冷静さを取り戻す。
バジ:「(『石化限定の無効』というより『状態異常全般の無効』と考えるのが妥当か。ならば毒の類も効かんな…。)」
朱雀:「予め身体に付与しといて正解だったぜ。(スッ)」
フオンッ、フオンッ、フオンッ…
その頃には、俺は既に新たな構えを取っていた。
右手を掲げ──その指先に、赤い羽根が1本、2本と浮かび上がる。
ロック:「…!あのスキル…。」
ユーエン:「ラ、ラフの…。」
『スキル』【朱塗の矢羽根】
朱雀:「“十矢”」
ブンッ!!
シュンッ、シュンッ、シュンッ…!!
空中で羽根を振り払うと、朱い矢が一斉にバジリスクへと突っ込む!
その羽を見ても奴の表情は変わらない。
バジ:「…。(カッ!)」
パキッ、パキキンッ!!
朱雀:「…!へぇ?」
しかしバジリスクが両目を見開いた瞬間。飛来した羽根は、ことごとく空中で石へと変じる。
バジ:「子供騙しめ…。」
トサトサトサ…ッ!
羽根は重力に引かれ、音を立てて足元に落ちた。
朱雀:「流石ぁ…。(サッ)」
だが想定通り。俺はすぐさま次の手に出る。
俺が指先に魔力を集中させ──
グンッ!!
バジ:「…!(何っ!?)」
その刹那。バジリスクの身体がぐらりと揺れ、バランスを崩す。
ググウンッ!
そのまま奴は生い茂る森へと姿を消して行った。
朱雀:「はい 引っ掛かったぁ!!」
ダダンッ!
俺はすぐさま消えた奴の行方を追うべく、森へと飛び込む。
バジ:「(これは…!?)」
吹っ飛んだバジリスクは慌てて自身の背後を見てみれば、俺の攻撃のタネが明らかになる。
グゥウウンッ!!
それは先程放ち、自身のスキルで石にさせた筈の羽だった。
朱い輝きを保つ羽は、バジリスクの首根っこに引っ掛かっており、ただ一方向へと奴を誘う。
バジ:「ちっ…!(スッ)」
それを確認したバジリスクは反射的に右手に力を込めると、デコピンの要領で自身の背後へと親指を弾いた。
グオンッ!
パアアァンッ!
発生した衝撃波が目標に直撃し、羽は爆発するかのように砕け散った。
これで奴を縛るものは無くなり、スピードも緩やかになっていくことで体勢を整えy…
シュンッ!!
朱雀:「馬鹿正直に撃つわけねえだろ…。(スッ)」
バキィイイッ!!
バジリスクの動きが緩やかになった瞬間、速攻で眼前に迫り、強烈な回し蹴りを背中に叩き込む!
ググッ!
バジ:「っ…。」
朱雀:「石化が分かってんなら尚更な。」
ドゥウウンッ!!
俺が全力で蹴りを振り抜いた奴の身体は、来た道を戻るようにぶっ飛ぶ。
ドカァアアンッ!!
ロック・ユーエン:「「っ…!」」
そのまま地面を滑り、ある程度の勢いを残したまま奴は1本の樹木へと突っ込んだ。
ドンッ!!
ヒュゥウウンッ!
すぐさま俺は地面を蹴り抜くと、吹っ飛んで行ったバジリスクの方へ飛び込み…。
朱雀:「よっ!」
バコォオオンッ!!
追撃する暇すら与えずに同じ樹木へと飛び、蹴りをかましてやった。
ブワァアアアッ!!
風が暴れ、砂埃が爆ぜる。
木々の葉が吹き飛び、周囲の森が “衝撃の渦” に包まれた。
シュンッ!!
スタッ!
朱雀:「ふぅ…。」
俺は奴から離れ、先程まで立っていた場所へと素早く戻る。
サァァアアア…
舞い上がった砂埃が俺たちはもちろん、その後ろに聳え立つ何十本もの木々へと、雨のように降り注いだ。
ズドォオンッ!
朱雀:「…。」
奥で樹木が倒れ、地響きが森を揺らす。
ザッ、ザッ、ザッ…
バジ:「確かに強い。楽しむに値する力を、其方は持っておる…。」
同時に砂の雨は止み、奥から奴が平然と姿を現す。
ユーエン:「っ…。」
ロック:「バケモノか…。」
ユーエンはもう空いた口が塞がらない、ロックも半ば呆れ気味みたいな表情。
バジ:「しかし、それでワシに勝てるというのはまた別の話…。」
朱雀:「…。ま、こっちでの初陣にはちょうど良い相手か…!」
ボウッ!!
バジ:「其方如きでは、ワシは倒せん。絶対に…。」
ボウッ!!
俺たちは再び身体から辺りが歪むほどのオーラを発し、魔力を纏う。
朱雀:「あぁ、倒しはしねえよ。完っ璧に消すからな。」
残り3分。ピッタリ時間通りに決めてやらぁ。
続く…。
以上、48話を更新させて頂きました。輝宮藍衣と申します。いかがでしたか?
さあ、47話の後書きからそのままこっちに来たのでもう描くことが思い付きません。が、やるしか無いのでやります。
今回は朱雀vsバジリスクの前編。中々痺れる闘いになっております。
前回の後書き(さっき書いた奴)でも書きましたが、現状の朱雀はラフ君の身体を借りて戦っている状態。つまり魔力をふんだんに使ったり、本来の力加減では現状戦う事は出来ません。
ラフ君が使える朱雀の技は、【朱塗の矢羽根】【明明の涙】の2つ。ですが、朱雀自身の強みである『体術』。これは本来『スキル』ではありませんが、彼は達人です。身体の使い方はよく分かっています。これが後半の闘いに生きて来るでしょう。
一方のバジリスクですが、こちらも全力を出せる状態ではありません。無論、複製体だからというのが大きな理由です。
ニツメのスキルで復活しているとはいえ、こちらも色々と制限を抱えております。
ここまでの描写で分かっている彼の力は【風圧】【石化】の2つ。そしてセリフ内にもありましたが、【毒】も彼は扱えます。
25話でメグレスが喰らった奴です。(隙さえあればこれ言ってる気がする)
この【毒】ですが、『治癒無効』という凄まじい効果を持っている代物です。しかし、それよりも強力な自身のメインスキルである【石化】を朱雀があっさり解いてしまいました。
これを見た彼は朱雀に状態異常系の技は効かないと即断。その決断を元に、彼は攻撃を限定させます。後半でどうなるか…と言った感じです。
そして関係ない話になりますが私、闘いの描写を書く時に「ドカァアアン!」とか「シュンッ!」とか擬音をかなり使っております。
分かりづらかったら申し訳ないです。何ですけど、これを入れないと闘いにいまいち迫力が出ない(気がする)んですよね。
一応、どんな事をしたかと言った説明も書くようにはしているので「は?」とはならないと思うんですけど、何せ私もその辺の ”一般ピーポー” なので、小説家さんのような上手い言い回しに関しては出来ません。
1番は『私の思い描く理想の物語を作る事』をモットーにしておりますので。私が楽しかったらそれで満足です。決して誰かの為にやりたいという想いは現状一切ありません。(言い切ったよこの人)
まあ、”一般ピーポー” にしては頑張ってますし。クソつまんねえという訳でも無いですし、いいんです!私がイキイキやれれば!
終わります!スッキリした言えて!
次回、朱雀vsバジリスク後半、そして決着です。それが終われば次の章が見えて来ます。お楽しみに…。
それではまた次回の後書きでお会いしましょう!これからも『転生した僕は女神さまの体現者』をよろしくお願い致します…。
2025年6月25日 輝宮藍衣




