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運命のいたずら

何かに導かれるように出会った僕らは

くっついて離れて壊れるまでひとセット

日記には破損した人形が二つ描かれていた






あとがき。

僕にとって大事なものは君にとって大事なものだって僕は思いたかったり。

君の姿を忘れても僕は君を好きでいるなんて思いたかったり。

こんなことを書いてると僕にとって君って誰だろうってことを思い始める。


あなたの方が君より丁寧な感じがする。あなたは僕の心の外側の君、みたいな。それで君は僕の一部で僕になれなかったひと、みたいな。

君は僕みたいなひとだよ。幼い僕を見守るような。僕の全てを知っているような。僕の手を握っているような。例え世界の全てが壊れたって君と一緒、みたいな。来世でも君と出会えると信じてる、みたいな。


時々浮気性な人を描いちゃうんだけどね。

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