表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/50

初めては大事にしまっている

シャボン玉の輝きが消えて

粘り気のない涙が落ちた

本棚のアルバムには

いつもと同じ僕がいた


歴史は無意味の積み重ねらしい

過去と未来はすれ違ったまま

僕が見つけた日常の解は

気まぐれな黒猫と同じだった


大人と子供は同じ生き物

いなくなれればいいのにな

人差し指で鏡をつつく

冷凍された時間の始まり

君の涙をもう一度見させて






あとがき。

思えば50話って筆入れが楽だわ。400話とかもうやる気が起こらん。まともな詩だったらともかく試作詩作の前半部はそうでもないし。

ということでこれから筆入れが始まります。特に脈絡なく改稿されます。事後報告はするかどうかわからん。

どうでもいいけど…全然良くないけどタイトルが微妙な気がしないでもない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ