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忘却関係式
いつもより弱い僕の涙は
雑踏の中でかき消された
足踏みを続ける僕の手のひらで
爪が肌に食い込んで
僕の目の前
鏡の奥で笑顔があった
瞳と瞳がすれ違って
僕は君がわからないの
人と人の神経網で
孤立した僕は僕しか知らない
人間様の目に映るのは
誰も知らない家一つ
あとがき。
花言葉を調べてみてる。でも花を見ても何を感じればいいのかわからないまま。
迷いがある。詩を学ぶか作曲を学ぶか。大学を目指そうと思うけどどっちを選べばいいかわかんない。ま、受かるかどうかすらわかんないけどね。




