表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/50

忘却関係式

いつもより弱い僕の涙は

雑踏の中でかき消された

足踏みを続ける僕の手のひらで

爪が肌に食い込んで


僕の目の前

鏡の奥で笑顔があった

瞳と瞳がすれ違って

僕は君がわからないの


人と人の神経網で

孤立した僕は僕しか知らない

人間様の目に映るのは

誰も知らない家一つ






あとがき。

花言葉を調べてみてる。でも花を見ても何を感じればいいのかわからないまま。

迷いがある。詩を学ぶか作曲を学ぶか。大学を目指そうと思うけどどっちを選べばいいかわかんない。ま、受かるかどうかすらわかんないけどね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ