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誰かが泣いているようだった

生まれて死んでを羅列した

誰がいつ死んだって僕は何にも感じない

君の残照は誰が持ってる?


泣き声に気づいて鼓膜が揺れた

子供は痛みを押し隠して

強がるように立ち上がった

そのすぐ横をトラックが走る


星空がただ照らしているのは

行方知れずの旅人で

誰も気づいちゃいないまま

彼はひっそり消えていく


夜 命が尽きる時間

ひっそりこの星が消えていきました

歴史は悲しさを語らない

そして命は歴史を知らないまま






あとがき。

真面目に頭が回らない。音楽も詩も浮かばない。もしや寒いからなのか。

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