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焦がされた運命
愛し愛されての自由恋愛
想えないのが当たり前
半年したら誰だって思うよ
恋人なんていなければよかったってさ
運命が大好きだ
理屈なんていらなくなる
好きな人と嫌いな人を直接言ってあげられる
これで失恋してもショックじゃないよ
恋唄を泣きながら歌うあなたに惹かれて
優しく歌うあなたをもっと好きになった
いつのまにか離れられなくて
運命って理由をノートに乗せた
愛情に理屈がいらないように
眠る恋人の頭を撫でた理由を知らない
僕がうなされてる理由も指を握る君のことも
君が知らない僕の表情に運命って名前をつけた
ふと思ったのは感情を行き着く果てまでいかせれば切ないとか泣きたいとかそんなところで落ち着くのかなって。
超どうでもいいけど猫耳を愛でるために小説に手を伸ばそうかと思わないでもない。




