33/50
眩い場所を諦める人
怖がるばかりの僕がずっと続けた足踏み
軋む床板が壊れたって僕は前に進めない
記憶が僕を離れていって
僕は一つの理由を得た
こんなに星空が眩しいから
僕はそっちへ行けないまま
誰かが背中を押したせいで
あなたは深い階段を落ちていく
指先で掴んだ手すりが解けて
眠りを覚ます魔法の薬
枕元の幽霊が眠っている
僕らはみんな眠っている
僕らの幸せを知ってたあなたが
小さな寝返りで落ちてしまった
余談。
新しいことに挑戦しなければいけない気がする。大事なことがわからないままに。どこを目指しているのだろう。
Nコンの小学生曲の歌詞がすごかった。憧れるような気がする。




