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眩い場所を諦める人

怖がるばかりの僕がずっと続けた足踏み

軋む床板が壊れたって僕は前に進めない


記憶が僕を離れていって

僕は一つの理由を得た

こんなに星空が眩しいから

僕はそっちへ行けないまま


誰かが背中を押したせいで

あなたは深い階段を落ちていく

指先で掴んだ手すりが解けて

眠りを覚ます魔法の薬


枕元の幽霊が眠っている

僕らはみんな眠っている

僕らの幸せを知ってたあなたが

小さな寝返りで落ちてしまった






余談。

新しいことに挑戦しなければいけない気がする。大事なことがわからないままに。どこを目指しているのだろう。

Nコンの小学生曲の歌詞がすごかった。憧れるような気がする。

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