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傷だらけの世界

磁石片手に向かった先で

光さす場所を見つけた時の

胸の高鳴りと指差す先の

眩しく光って崩れていく


今日と明日の境界線 そう悲しみだけの明日が来た

壊れ切った日々の向こうで

儚げに微笑む僕がいる


誰にだって追いつけやしない

運命よりも想いよりも速く

そしてつぶやきが転んでいった

泣きわめく僕を通り過ぎた風


時計が倒れて部屋の中で砕けた

欠けた音 欠けた痛み

そして迷いが途切れたんだ






余談。

情景描写で心に響くものを作ろうとすると何をしたらいいのかわからなくなる。

新しいテーマが欲しいな。疾走感とかあったらいいとは思うけどね。

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