蜜柑の対策3-キャラ
追記キャラ
☆ディアボロス
シロ改め、ディアボロス。
髪も肌も、目すらも真っ白い元クレープ屋。
かつてとある科学者に人格を消し去られ、クリフォトの眷属になった。主体性や感情がない。
ランジャの町で再会した時にはまだユウリの真似をした性格のシロであり、アスセーナのとき同様アオイに協力した。
しかし、最終的には誘き出された黒幕一派の1人として現れ、彼女と激突する。死を望みながらも、ベルゼビュートが救援に来たことでいつも通り生き残る。
魔人。呪名"人格崩壊者"
・キーワードは人格漂白実験
★リデーレ
身軽そうな旅装束の女性。
ランジャの町を取引上にし、形のないものすら対象にした不自然な取引を行っていた。町に入る時にすら彼女の影響から逃れることは叶わず、実質町の支配者だった。
ただし、それもアオイ達に誘き出されるまでの話。
ウィストリアと激突することになった彼女は、彼の圧倒的な心の強さに太刀打ちできずに小物と化した。
セファールの助力を得てもそれは変わらず、不本意ながらも最後まで足手まといに徹することになる。
魔人。呪名"心に価値はなく"
・キーワードはあなたのように商いを
★セファール
大きくスリットが入っている、動きやすそうなドレスを身に纏った絶世の美女。セファール商会の会長。
実際に商会を仕切っているのはリデーレ。
ランジャの町の歓楽街で、男女問わずありとあらゆる相手の欲を受け止め、ぶつけて快楽に溺れさせていた。
ウィストリアがリデーレを追い詰めていた時にも現れ、彼を打ちのめす。ガーベラが救援に来た後も、リデーレとは違い対等に渡り合っていた。
魔人。呪名"すべてを取り込む欲"
・キーワードは美しい私にすべてを
新キャラ
☆ベルゼブュート
グラデーションのついた派手な髪色、顔には度肝を抜かれるようなクラウンメイク、服も赤など目に痛い配色をした道化服を着ている。一目でわかるくらいにどぎついピエロ。
自我のないディアボロスを笑わせようと、常にバカを演じている道化。
魔人。呪名?
・キーワードは君達も見失え
☆フュイール
薄手のアウターを羽織った、セファールすらも魅了してしまう美少年。かなり失礼な物言いをする無愛想な人物。
セファールを受け入れることはなく、唯一彼女を拒絶した。
気に入られたことで強制的にクリフォトへ迎えられる。
豊かな恵みの国であるフラーの貴族の生まれ。
だが、庶子であった彼は捨てられ、孤児院で育つ。
それでも彼は、決して誰も恨まない。ただただ生きる。
この国のおかげで魔獣に荒らされることもなく、平穏な日々が続いている。けど、別に誰かを信じる理由はない。
魔人。呪名"光への拒絶"
・キーワードは誰も信じない
☆クリフォト
白髪碧眼で黒い軍服のようなものを身に纏っている青年。
物腰柔らかな人物。平気で生物を殺し、世界を滅ぼそうとしている。初めにレイスが見つけ育てていたところ、途中から協力者として現れたエリスに奪われる形で今の形に育成された木の精霊。そのため、義父がレイスで義母がエリス。
アオイ達がリデーレ達を追い詰めていた頃に現れ、神秘をかき消すことで全員まとめて地面に叩き落とした。
その後は眷属に任せて傍観していたが、蜜柑に伐採を依頼していたレイスの指パッチンで消失。
精霊。霊名"死を運ぶ邪悪の樹"
・キーワードは世界を愛さず、世界を愛す彼ら
☆レイス
マンダリンにいる蜜柑の前に現れた人物。
ボロボロの黒いローブを身に纏ったいかにも怪しい男。
深くフードを被っており、どのような角度からでもその素顔を見ることは叶わない。彼女にクリフォト伐採の依頼をすると同時に、その間の本体を守る約束もした。
クリフォト達に追い詰められていた蜜柑達の前にも現れ、指パッチン1つで彼らを消し去った。治療もできる。
魔人。呪名?
・キーワードは本物を探す




