プロローグ 「始まりは突然に」
はい。
深夜に書いたのでなんかめっちゃ誤字脱字あると思うんでそこんところ
( ゜∀゜)よ ろ し く
あ、今回からちゃんと頑張るんで、なんかすいません
どう足掻いてもやってしまったことは仕方がない
まさかこうなるとは思わなかった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
体が徐々に熱を感じ始め、延々と暗闇が続いていた中に光が指してきた。
やがて自分の周りが見えるようになると…なると…?
は?どうなってんのこれ…
死んでねこれ。
腹部に手を当ててみたら×印に引き裂かれていた
それはもう見事なまでに
血が腹部から滴り、自分の周りには花びらのように飛び散った血があった。
キレイだな。というかなんで死にそうになってんだ?なんかしたか?
殺されるようなマネをしたわけではない
そもそも誰に引き裂かれたのかもわからない
ただただ血が滴り、意識が遠退いていく
「うっ…痛い」
熱があった体は徐々に冷めてきて、腹部には強烈な痛みが襲っている
滴り散り滴り散り…立っていることも辛くなりそこに座る。
まだ息のある自分に驚きながらもこうなってしまった経緯を考える
今日は学校に行って、帰ってきて、飯食って寝たはず…寝た…
あれ?じゃあなんで今ここで…夢…なのか?
『あっ、ようやく気がついたのね!心配してたのよ!』
誰だ?声をかけてきた少女には見覚えもなく…
それとともに激しい頭痛にに襲われた
「あああっ!痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイ!」
その場に踞り悲鳴をあげた
『ねえ!大丈夫?今ヒールを掛けるからね?…ヒールじゃ間に合わないかな』
「…なぁあんたは誰なんだ?…最後にそれだけ聞きたい…ゴボッ」
口から血が出てきた。真っ赤な。
『わ、わたし?………………エルミナ…そうエルミナよ』
それを聞いて俺は何故か安心した
そのまま意識が遠退き
目が覚めた。
「はっ?!俺死んだはず…あ、夢」
これが正夢だとはまだ知らず、面倒くさいことに巻き込まれることは…
まだ知らなかった
____そう中田恭矢は
「「始まりは突然に」」
いかがでしたか?
それだけです。
読んでもらえるってだけで嬉しいっす
次回は…未定ですっ!